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作業中には講演の音声を聞くのが意義深い
廃材天国見学会も終わって、ひと段落。 3月の終わりから4月にかけて陶芸の窯焚きをする。 実家の窯を親父と共同で焚く。 大きな登り窯なので、かなり作品を作っておかないと一杯にならない。 ロクロ引いたり、仕上げ作業したりと非常に静かな時間。 ...
2014年2月26日


2014年 廃材天国見学会のご報告
第二回「廃材天国見学会」やりました~。 よく晴れて、そんなに寒くもなく、絶好のコンディション。 今回も、東京、静岡、大阪、鹿児島、と遠いところからよく来てくれた。 近くは広島や徳島や、県内からも。 自分の車で来られた方以外の希望者は丸亀駅まで天ぷらカーでお迎え。...
2014年2月24日


手作りの焼き鳥とイチゴ大福の誕生日会
昨日は野遊、12歳の誕生日。 いやー、子どもたちの食欲に成長ぶりを再認識した誕生日になった。 というか、まだまだこれから。 お腹を一杯にするだけじゃなく、「アレが食べてみたい!」という子どもたちの好奇心である心も一杯にするのが、手作り生活。 ...
2014年2月21日


野草料理教室の案内と、廃材の壁面作り
さあ、今年も姫さんの野草教室やりますよ~! http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e638508.html 去年の様子 野草料理のイメージって、タラの芽の天ぷら、ワラビや筍の入ったお寿司という、定番モノ。 姫さんのはかなり違う。 ...
2014年2月20日


廃材建築の真骨頂、廃材×即興×自由=アート
いやーーー。 毎日やり続けても飽きない廃材建築。 自分でも廃材マニアの溢れるエネルギーに驚くばかり。 こんな大きなドアは測って、作って、後でつけるなんて芸当は不可能。 柱に自作蝶番つけてから、一本づつ材を当ててみて、構築する。 廃材建築の基本は「現場合わせ」。 ...
2014年2月19日


子ども達の本格的な料理ごっこ遊び「うまうま亭」
まずは片方のドアのメドがついたので、反対側のドアの蝶番も作る。 高校生の頃に割烹でバイトしてて、厨房の壁に「早く、キレイに、ていねいに!」と書かれてるのを「そんなん無理やん!」と思ってた。 でも、実際に作業に慣れると実現化する。 体験しないうちには想像出来ないぐらいに。...
2014年2月18日


自作の大型蝶番で実現した巨大ドア
半分がセッパン、半分が電線リール野地にアスファルトシートのキカイダー倉庫。 開口部が大きいので吊り戸が望ましいけれど、上がアーチになってるので全開にならない。 シャッターの廃材があれば理想的やけど、中々出会えてない。 これを4枚作る必要がある。 段々要領よくなりそう。 ...
2014年2月17日


古民家の腐った柱の交換と、床の全面リフォーム
3回目となる高知の渡貫家の廃材建築での古民家改修工事。 月に一回づつ通ってる。 前回の様子 http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e723171.html 今回も2泊3日で行ってきた。 前回の日記のカンナとノミの研ぎ作業はこの作業のため。...
2014年2月15日


ノミ、カンナ、包丁の研ぎ方
廃材建築家、古民家リフォームのために道具の手入れ。 各種砥石を出して研いでると、子どもたちが集まってくる。 「やりたいー!」と。 キッチンにあるあらゆる包丁は常にギンギンに研がれてる。 繊維は堅いけど超薄く切りたいものにちょっとでも抵抗を感じると、一気に料理をするモチベ...
2014年2月13日


薪ストーブの上に保温と乾燥のための棚を作る
玄米ご飯を炊く基本は、炊く前の「浸す」こと。 圧力鍋で炊く場合には別に浸さなくとも美味しく炊ける。 水加減と火加減さえ押さえてたら。 しかし。 玄米に限らず、穀類は「種」。 種は元々、「発芽抑制毒」と言って、発芽に適した季節まで発芽しないように自分の身を守る「アブシジ...
2014年2月12日
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