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働いて得たお金で、家賃またはローンを払って住み家を得る。
同じく、店で買い物して食べるものを得る。
同じく、着るものを買う。
同じく、自動車や家電など、生活に必要なモノを買う。
同じく、電気、ガス、水道、ガソリンの料金を払う。
この現代社会で当たり前のライフスタイルに疑問を感じた事はないのか?
同じく、仕事をした対価として現金を得て、その金で生活を成り立たせるということそのものにも!


現代の日本で人間が生きていくのに一体どのぐらいの金がかかるのか?
僕は非常に疑問を持った「何でやろ?」と。
「何で、生きていくためにココまでお金が必要になったんだ?」
小さな子が、何でも「何でー?」と言うのと同じくらい単純に。
とりあえず僕は「最低限ってどれぐらいなのか?」という事を自分で生活してみて実証してみたかった。
家って、プロに頼んで建ててもらわないといけないのか?
金を稼がないと生活できないって本当か?
生きていくのに必要なコト、モノとは?
自分に必要な、衣、食、住、エネルギーを享受するのに一体いくらかかるのか?


毎日産廃として捨てられてゆく廃材。

「こんなにあるんなら、いっそ自分で建てたろか!」

と、冗談半分に思いついた。で、実行した。
知識、経験ナシ。
設計、造成、基礎、構造、内装、キッチン、風呂、トイレ、電気、、、
と、全くプロの業者に頼まずに自分でやった。
レッカーなどの重機さえリースせずに。

 

今では・・・

  • 100%廃材のセルフビルドの家

  • 手植えで3反の田んぼで一年分のお米を自給

  • 菜園や採集に加え、もらいもので食材を調達

  • 味噌、梅干し、漬物からスイーツまで加工品も自給

  • 井戸を掘り、水を自給

  • 毎日の料理、風呂、暖房は全て薪

  • 衣類、子ども用品、家電、日用品はほぼもらいもの

  • 自動車はディーゼル車に廃油を入れて走る「天ぷらカー」

  • 電気は廃材のソーラーパネルを自分で設置して、自給どころか売電もしてる

 

自給自足生活というのは、自由でやりたい事やって生きていくのに必要な当たり前の生活形態。
自給してこそ、自由な暮らしが手に入る。
左ウチワで何も心配なく自由な日々。
そこからやっと自分の目的が見えてくるのだ。

そういう意味でも、生活革命ごときじゃない。
この閉塞感の現代社会に風穴を開けた(実際に)。

 

これを革命生活と呼ぶ。
 

「この社会は狂ってる、と気付いて、何も自分までこの常識に合わせることないじゃん。」と思えてから楽になった。
楽になると自分のやりたいことにフルパワーで向かえる。
だから100%廃材で家を作り、もらいものと自給で生活が成り立つだけで終わりじゃない。

 

こんなに快適なんだから、もっとたくさんの人に知って実践して欲しい!

※現在「日帰り見学会」「自給自足合宿」は行っておりません。ご了承ください。

テレビ

▼日曜ビッグバラエティ「こんな生き方あったのか!?ニッポンのド田舎暮らし」(テレビ東京/2013年2月)

​※11分ころから23秒ほどブランクがありますが、続きがありますので最後までご覧ください。

  • 瀬戸内海放送「地球ステーション」2008年5月

  • 瀬戸内海放送「最強ドリーム百貨店」2009年4月

  • 毎日放送「メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?」2016年2月

新聞

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雑誌

​秋山 陣

Jim Akiyama

1973年生まれ

100%廃材でセルフビルドした「廃材天国」に家族5人で住む。

一日3度の料理、風呂、暖房は全て薪の生活。 水は手掘りの井戸で賄う。 電気も廃材のソーラーパネルを自分で設置し、自給。

自動車も廃油を自分で漉して走らせる「天ぷらカー」。

これで文字通り、エネルギーは自給したと言える。 医食住、エネルギーの自給を目指し、自由な生活に憧れ、実現した。 田んぼ、畑、鶏を飼い、自宅出産&ホームスクーラーの子ども達と日々手作りの生活。

2軒目の廃材の家となる「廃材天国」で悠々自適な生活をおくっている。

興味のある方のために、年に1~2回のペースで「廃材天国見学会」、「自給自足合宿」などを開催中!

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彰子(あきこ)

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野遊(のゆう)

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土歩(どっぽ)

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にこ