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細い丸太廃材を外壁にするアイデア

  • 2016年8月13日
  • 読了時間: 2分

夏休みを利用しての、子ども部屋の壁面の工事進行中!


前回の記事では、ここまでだった。


どんどん進んでる。

この作業は、コロコロ丸太を置いては、練った土を置くという工程の繰り返し。 単純で簡単。 特別なスキルや経験のない子どもでも出来るとってもシンプルなもの。


土はユンボで一輪車に積み込む。 ユンボ好きの子どもたちが率先してやってくれる。


一輪車ごと、ドサッと土を入れて攪拌機で水とまぜるだけ。 最初に使った粘土は粘りがありすぎて扱いにくいので、土だけにした。


要はこのコロコロ丸太の部品作り。 最初はあっこちゃんが、この卓上丸ノコを担当してくれてた。 僕もやったが、細い丸太はかえって大変な事が分かった。


で、作戦変更。 台付きの丸ノコに丸太を当てて、連続してちょん切る。


たまったら、そのまま現場近くまで軽トラを移動。 これで、随分ペースが上がった。


階段の所は足場がなくても出来るのでやりやすい。


次は階段の裏の子ども部屋部分。


元々、入れてある筋交いが丁度コロコロ丸太で埋まる恰好になった。

やりだした当初、子どもたちは面白がってやってくれた。 でも、数日すると、中々進まないし、飽きてやらなくなった。 そういうものだし、それでいい。 やりたい時にだけやったらいい。

うちでは大人も子どもも、 「本当にやりたい事をして、やりたくない事は辞める。」 という方針。

僕が一人でやって、以外と進んでると、 「おお、もうこんなに出来たんや!」 と、また一緒にやったり。

僕はこういう、延々と続くコツコツ仕事が大好き。 何しろ、一人で家族が住める家を二軒も建てたぐらいやし。 陶芸の窯なんて8tの粘土を毎日毎日クワで練って、3ヶ月かかって完成させたし。

と、遅々として進まないような作業も、 「やってりゃ出来るんだ!」 という経験を随分重ねた。

それは、出来たからの達成感や完成するまでのワクワク感もある。

でも!

そんな事は後付けだ。 やはり、一つ一つの丸太を積み込むという行為。 これだ!!

その地味な瞬間瞬間こそが、一番意義深い。 とんでもなく楽しい訳でもなく、とてつもなくスリリングな事もない。 コツコツ、ボツボツ、の繰り返し。

その地味な作業を延々とやり続けるから、廃材だけで家まで出来るのだ。 食の自給やエネルギーの自給も同じ。 毎日のコツコツとした積み重ね。

電気、ガス、水道は完全にフリーになって、5年ぐらいになる。 メインの車の天ぷらカーの油も十分にもらえてる。

その家を見せて欲しいと、ちょくちょく、メールでの問い合わせはある。 そういう見学だけを受け付ける余裕はないので、最近はお断りしている。

そう言えばしばらく、「廃材天国見学会」や「自給自足合宿」をやっていない。

やって欲しいという声はあるので、11月ぐらいにはやろうと思うので、お楽しみに!! 「やりたい事だけに集中して、やりたくない事を辞める生活。」とは、を直接お伝えしたい!!!

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