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節分には太巻きを手作りして豆まき

  • 2016年2月4日
  • 読了時間: 1分

節分は毎年実家で豆まき。


恵方巻きをみんなで作る。


弟家族も来て、賑やかになった。


にこちゃんも挑戦。


丸かじりはどうも美味しいように思わないので、 いつも切ってる。

今年は、

出汁巻き、 椎茸、 高野豆腐、 穴子、 人参、 ゴボウ、 ホウレン草、 という具。

寿司飯は5分搗きのご飯に赤米を入れ、 自家製の「砂糖を入れないラッキョウ酢」と米酢に塩。


鰯の塩焼き。


鰯を仕入れに行った時に見つけた、ニシ貝。

サザエよりも身が大きくて苦味が少ない美味しい貝。 なのに、サザエよりも圧倒的に安い! 美味しさよりも、値段は需要と供給で決まるからね。


ボイルして、スライス、醤油で和えるだけで美味しい。


頂きもののブロッコリーと、ゆかりちゃん(弟の嫁)が持ってきてくれた紫キャベツのサラダ。


これもゆかり作。 カラスノエンドウがもう出てる。 お浸しにして、チーズをあしらってる。

が、、、。

食べてみると、実はカラスノエンドウの淡い味がチーズに負ける、、、。

「別々に食べた方が美味しいねー。」 という結論に至った。

何でも、 やってみて、 味わってみて、 それから改善する。

間違いを恐れて、縮こまるな!

やってみて、「ん?」と思った後じゃないと、 より良い改善などあり得ないのだ。


お吸い物に柚子風味の素麺を入れた。 上置きにも柚子の皮とカラスノエンドウをあしらった。


久々の大家族。


にこちゃんと土歩が作った鬼の面。


これは廃材天国の薪ストーブの上で煎って持ってきた豆。


うおーーーー!!!!


もう大きくなった子どもたちが本気でぶつけるので、マジで痛い!


みんなで豆を拾いながら食べる。 弟の源が畳の上の豆を直接食べると、みんな真似して直接食べるーーー。


夢中で食べる。

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