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2017年、あけましておめでとうございます

  • 2017年1月1日
  • 読了時間: 1分

あけましておめでとうございます! 今年も、自給自足、田舎暮らし、エコ、ロハス、手作りなどのキーワードでの記事を更新していきます!! よろしくお願いします!!

さて、年末にアップしそびれていた注連縄作り。


ますは水にしめらせたワラを叩く。


次はワラをレーキ(熊手)でしごいてシビ(ワラの芯以外の部分)を取る。


こんな状態。 まだこれでは、注連縄作りには入れない。


一本づつワラを掃除して、こういうキレイな状態にする。


掃除した後のシビ。 これにも役割がある。


注連縄の中に入れる芯を作る。


こんな感じ。


注連縄をなうには二人がかり。


根元に芯を入れ、捻りながら回してゆく。


形になってきた。


野遊と土歩が二人で挑戦。


にこちゃんも。


裏白と橙をつけて完成! 向かって右から七、五、三の下がりをつける。


廃材天国の入り口に飾る。

日本の伝統文化の中にはお米作りと神社がセット。

形骸化した冠婚葬祭などの行事なんかクソ食らえだと思いつつ。 やはり、こういう伝統の年中行事は自分のルーツ。

これらの行事に見栄で豪華に張り込む必要はない。 手作りで出来る範囲の些細なレベルがいい。

やはり節目は大事だから。

という、極めて保守的な田舎の一員として生きる。

「家なんか廃材でテキトーに作ればいいじゃん!」 という、ライフスタイルから始まり、既成概念や「こうするべき!」という枠からハミダシて、自由に生きてきた。

しかし、僕のルーツは日本人。 お米を作る百姓の家に産まれ、今も田んぼを引き継いでる。

実はコレが時代の最先端という、パラダイム。

今年も益々面白くなりそう~~~!!!

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