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トウ立ちした菜の花を色んな料理にアレンジした(カレーからたこ焼きまで)

  • 2014年3月1日
  • 読了時間: 2分

冬の野菜たちが何でもトウだちを始めた。 最近は毎日葉っぱ料理。


カブの葉っぱと厚揚げのカレー。 ほとんどがカブの葉。 おでんの出汁の残りがたくさんあったので、カレーになった。 玉ねぎ、ジャガイモ、人参が入らなくてもおでんのお陰で美味しいカレーになった。


カラシ菜の甘酒ゴマ酢和え。 甘酒の甘味、ゴマのコク、酢の酸味が渾然となって、カラシ菜の濃い味とベストマッチ。


色々菜花とエノキの炒め煮。 酒粕、豆乳、味噌、豆板醤。 ちょっと辛くて子どもたちには不人気だった。


こんな感じでどんどん採れる。

カブの葉や大根の葉のお好み焼きは何度かやったので、たこ焼きにしようと思いついた。


タコがなかったけど、3日ぐらい前に味噌に漬け込んだ鶏肉があった。


出汁3(卵含む)、粉1の割合が黄金比率。 色々菜花を刻んで、玄米ご飯と鶏肉の味噌漬け。


みんなでせっせと焼く。 子どもたちが慣れてるので上手いもの。


完成。 みかんペーストにかめびしの3年醸造の醤油を混ぜただけのソース。 豆乳ヨーグルト、オリーブオイル、梅酢で作ったマヨネーズ。 自家製紅ショウガ、青ノリ、鰹節というトッピングも欠かせない。

「レシピを教えて欲しい。」という声をたくさん頂く。 最近楽天レシピに投稿しようとしてて、「薪のキッチン」という名前で登録した。 今後、あっこちゃんの気が向いたら投稿していくそうな。


にこちゃんは一個づつデコレーションして食べてた。

B級グルメをA級にするのは素材と調味料。 国産の地粉、無農薬の野菜、本醸造の醤油、手作りの塩など、もちろんお高い。 とは言っても、完成品を買ったり店に行く思いをすれば、誰でも買える値段。 一升瓶の醤油に2000円出したって、数週間は持つ訳やし。

「高くて買えない。」 「お金がない。」 これらは嘘だ。 財布に2000円がない訳ではない。 要らんものを買うから、本物が買えなくなるのだ。

裕福層とかいうのだってマボロシ。 800万円の自動車を買う者が、本醸造の醤油を買ってるかというと必ずしもそうではない。 価値観の問題。 何に払うか? 家族で適当な外食を数回するお金で、最高の調味料も素晴らしい料理道具も十分に手が届く。

ワーキングプアとか不景気というのも情報操作の一環。 ほんまに景気が悪いのか? 本当に金がないのか?

本当に必要な仕事だけして、本当に必要なモノにしか遣わなければ、不足する訳がない。 これは正論で、大半の人間はそんな事するのは不可能なのか?

ソコが洗脳されてる要なんだよ!

実際にウチで実現出来てるのだ。 出来ない言い訳は通用しない。

ただ、やりたくない者に強要するもんでもない。 やりたい者だけ真似してみよ!!!

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