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漆喰塗りのコツと、ガラスドアの自作のやり方

  • 2016年9月13日
  • 読了時間: 1分

坂出はルナティカナパでガラスと漆喰の仕事をやってる。


いよいよ一枚目のガラスを入れる緊張の瞬間。


ガラスを入れて、そのガラスに当て付けて次の溝を掘った角材を固定する。


上のガラスも上手く入った。


次々と入れてゆく。 ガラスがキレイ過ぎてぶつかるといけないのでマスキングテープを貼った。


マサ担当の石膏ボードも張り終えた。


ボードの継ぎ目にはこのジョイントテープを張る。 これを張ると漆喰が割れない。


こんな感じ。


一気に塗る。 下地がボードだとめっちゃ塗りやすい。


あっという間に完成。


これは引き戸の製作。 これも溝切りカッターで、溝を掘って組み立てる。


角の固定は慎重に。


吊り戸にして固定。


ジャン!


後、この古いドアを撤去する。


ガラスを割って、フレームを切断してバラす。


そこに、ガラス屋の職人に来てもらい、大きなガラスを入れる。


アルミのアングルで固定して、コーキングを打つ。


内側に木枠を作り、ショーウインドウにする。


最終日には土歩が応援に駆けつけてくれた。


完成。 ここにマネキンが立ち、ディスプレイされる。

という、倉庫を店に改装するプロジェクトだった。

こんな大きなガラスを入れて建具を自作するのは始めてだった。 その割には上手く行ったと自負する。

何か自作なり、DIYなりやるようになると、面白くなってどんどん進化する。 ここ最近の頼まれた仕事に向かう事で、自分のスキルが上がるのが面白い。 で、更にもっと色んな事に挑戦したくなる。

大工ごっこ、 左官ごっこ、 設備屋ごっこ、 という大人のごっこ遊び。

「この道具を使って、この材料を加工して、こういう段取りで作る。」 こういう事の流れが分かれば、大抵の事はDIY出来る。

自分の家のためにセルフビルドを始めて、ここまで来た。 まだまだ、終りなき道。

次はどんな事しよ~!?

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