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新鮮な石垣鯛をもらったので、刺し身にしてみた

  • 2015年11月5日
  • 読了時間: 1分

知り合いの割烹屋の主人から電話。

「石垣鯛を大量もろたんやけど要る?」と。

当然、即答で、 「要ります、要ります、要ります!!」 と、答えて、店に天ぷらカーを走らせた。


お店の常連さんが釣りに行き、大量に釣れたので頂いたそう。


たくさん過ぎたので、弟の家や実家にもお裾分けした。


超新鮮でカチカチに活かってた。


ジャン! 飾りの葉っぱは「わさび菜」という野菜で、あっこちゃんが好きで作ってる。 本当にわさびのようにピリッとするので、薬味に最高。


白身なのに超脂が乗ってて、旨いのなんの。


アラのお吸い物がまた抜群の味。


全部下ろしてから他の家に配ったので、肝は全部とっておいた。


食後に一仕事する。 必殺の低温ボイル。


15分ぐらい茹でて、よく水を切る。


タッパーに詰めて、味噌で上下サンドイッチする。 もちろん酵素の活きた「大豆、麹、塩」だけで作られた味噌が望ましい。


一晩漬けて、取り出して洗った状態。 このやり方は、鶏の肝や他のレバーでもいい。

やはり、一本釣りで釣り立てというのは凄い! 翌日は鍋料理にしたが、それでもまだ魚体は固かった。 網で獲った魚はこれほどの鮮度を維持できない。

そもそも、こういう状態のものは魚屋には流通できない。 割烹屋の主人とは長年の付き合いで、こうして声がかかるのがありがたい。

声が掛かるというのはどういう事か?

大抵のパターンは、 「めっちゃくれたけど、どうしよ~。」 「おっ、あいつに言えば、すぐに大喜びで取りにくるぞ。」 と僕の顔が浮かぶ。 で、電話が来る。

すると、何をさておいても、すぐさま駆けつける。

美味しく頂いた後で、「とんでもない美味しさでしたー!!」とお礼の電話をする。

やっぱり、喜んでもらってくれる人には声が掛かりやすいのだ!!!

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