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廃材天国の庭の整備、もらってきた巨大樽の解体

2016年3月24日
読了時間: 1分

ここ最近、遠方へ出掛ける事が相次いだ。 帰ってきて、やっと次の予定がしばらく入っていない。

う、 嬉しい~♪

やっと、自分家の作業が出来るーーー!

ヨソから頼まれた仕事がないのは、休みって事ではない。 廃材天国内で、したい作業は山ほどある。

ここで自給生活をしてゆくのに必要な作業。 それが一番したい事なのだから。

廃材の家の増築はしばらく考えていない。 ここの所暖めているアイデアは、庭の整備。

廃材天国内に山積みされてある廃材の片付けが最優先。


例えば、コレ。 これは今の家の建築中にもらった、お酢の樽。

この樽は、 「いつか、何かに利用しよう。」 と思いつつも、こんな風に劣化してしまった。


後、旧鶏小屋。 奥の新鶏小屋が出来てからも、ずっと放ったらかしにしてた。


樽を養生してあった波トタン。 まだまだ使えるので、丁寧に取りたい。 解体用のバールと、板を用意する。


こういう風に、バールの支点を板で受ける。 これで、波トタンが潰れない。


キレイに波トタンが取れた。


角材をビス留めしたりしてあるんで、壊すのはユンボ!


チョイチョイッと触ると、簡単にぺちゃんこになる。


こっちも、コチョコチョッとくすぐるぐらいで、秒殺全壊。


いやー。 広くなった。 こういうちょっとした事で、随分印象が変わる。

実は、庭を快適にしたいというのは、 あっこちゃん達ての希望。 「折角の広い庭も、廃材だらけで、子どもたちが遊べる部分が少ないやん!」 と。

さすがに僕も同意して、片付ける事にした。

去年の12月、 大量の木の電柱をもらって来たのも、 トタンで養生して横積みにしてある廃材を立てて保管するため。

いやーーー。 楽しみ楽しみ!!!

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