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お正月用のしめ縄の作り方

  • 2016年1月4日
  • 読了時間: 1分

これも年末の事。

しめ縄作り。


まずワラを叩いて、柔らかくする。


で、掃除。 これで「シビ」と呼ばれる、バサバサした部分を取る。


節の所をカットする。


こんな感じでキレイな芯が出てくる。 この作業がチマチマと手間がかかる。


しっかり水をかける。


水を切る。


掃除後のシビでしめ縄の中に入れる芯を作る。


こんなん。


針金でワラを束にする。


まずこの芯を入れる。


しっかりと捻りながら、締めてゆく。


流れが出来るとあっという間。


細い縄をなう。 土歩は去年マスター済みなので、ササッとこなす。


根元に細い縄を巻きつける。 向かって、右から七、五、三の飾りと、裏白と橙をつけて完成。


これは芯を入れないバージョン。


小さいのが出来た。

実家と廃材天国の両方につけて完成。

毎年作ってるけど、親父の指導がないと中々覚えていないもの。 こうして写真で追ってみると復習になっていい。

子どもたちも毎年の事なので、ソコソコは覚えてる。

お米を作るのと神社の行事はセット。 今年も家族で農作業して、地域の祭りに出たりする。

2016年も政治や経済は色々と動くが、この暮らしは磐石なのだ!!!

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