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【祭り】田舎暮らしで地域になじむには、祭りに参加せよ

  • 2016年10月5日
  • 読了時間: 1分

毎年10月の初めには、、地元の神社の祭りがある。


八十主神社(やそすかじんじゃ)という、金倉町の神社。


にこちゃんが太鼓打ちとして選ばれた。 最初に神主さんの御祓いを受ける。


大人も御祓いの後、お神酒を頂く。


まず、神社で獅子舞を奉納。


氏子の家々を回り、座敷で奉納。


軽トラは寿司詰め状態。


土歩も獅子デビュー。


実はこの日のために家で練習をしていた。


祭りの日はどの家も襖を取り外して、獅子を迎える。


獅子奉納中は、家々でビールとつまみの接待を受ける。


廃材天国にも来てもらう。


ここでもやはりビール。


近所のセブンイレブンでも奉納。 ここは近所のおっちゃんの田んぼで、セブンイレブンに貸してる。

と、朝は5時起きで、夜は7時過ぎまでやるので、太鼓打ちはヘトヘト。 その代わり御祝儀をたくさんもらう。


神社では6つの獅子組の競演。 というか、完全にバラバラで超不協和音の嵐。 これが田舎の縮図といういい感じ。


その後、御神体を乗せた、お神輿がお旅所まで練り歩く。 弟の源が近所の人の代理で担いだ。


お旅所で、源の所のあさひが、お約束のダカに捕まる。

という、毎年同じ光景が繰り広げられる祭りなのだ。

昔からそこの土地に住んでるという理由だけで、一緒に伝統行事を行う。

価値観 政治観 仕事に対する考え方 子育ての感覚 食やエネルギーがどうした

そんな事なんかよりは、決まった行事を粛々を執り行う。 これが、ザ田舎だ。

田舎暮らしを目指すのに、この田舎体質に理解を向けないではナンセンスだぞ。

反対するでもなく、迎合するでもない。 上手く立ち振る舞え。

どっちにせよ、若者や子どもたちの力は貴重なのだ。

堂々と入り込め!!!

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