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【バイオトイレ】丸太を並べて壁面を作る方法

  • 2017年5月14日
  • 読了時間: 2分

トイレ工事の取り掛かりとしては、まず石畳の延長が出来た。


これは壁の隙間を塞いでる所。 にこちゃんもインパクトでビスを打つ。

トイレの壁をどうしようかと、石の作業中に考えてた。 いつもの、 完成予想図ナシ、 設計図ナシ、 のぶっつけ廃材建築。

一つ作業を進めてると、その間に次の工程のアイデアが閃く。 「!!!」 「確か、あの廃材があったぞ!」

という具合に。


で、コノ足場丸太を採用。


表面をグラインダーで磨く。


ディスクグラインダーのアタッチメントはコレ。 この風車タイプの研磨材は、40、60、80、120番と各種ある。 モノタロウの10枚セットがお得。 よっぽど荒れた肌を削りたい時は40番もいいけど、 今回のように、元々ツルッとしてる廃材の表面をキレイにするぐらいなら80番。


土歩が磨いてるのは土台となる3寸角。


トイレのサイズを決め、地面の石に土台となる角材を固定。 その上に丸太を立てた。

丸太を立てる場合、水平器は使えない。 かと言って、立ててる本人には微妙に斜めってても分からない。 誰かに遠くから見てもらうのが一番。 一人しか居なくても、一度仮止めして離れて見てみて何度かやり直すとバッチリ垂直になる。


今はヨモギの採集の季節。 あっこちゃんとにこちゃんが作ってくれた。 乾燥して野草茶にもするし、茹でてすり鉢ですってヨモギ団子に。 自家製小豆の餡子ときなこが最高。


この丸太を並べて壁面にする。 「たくさんあるから、並べて壁に出来るな!」 という閃きから、結果的に、 「この曲線デザインカッコエエ~!」 となる。 角材の土台への固定は90㎜のビスを斜め留めにすると十分。


めっちゃクールなトイレになりそう! 子ども達がバリバリやってくれるお陰で、ジャンジャン進む。

という具合に、 やりながら閃く。

というのが、スムーズで自然な流れを生むのだ。

取り掛かる前にアレコレ考えるのが、作業を滞らせる原因。 「あーでもない、こーでもない、、、。」 と、思い悩む前に動き出せ!

とりあえず取り掛かって、 また違うアイデアが出れば、それから変更すればいい。

出来た後、更に変更したっていっこうに構わない。

それを 「どうせタダなんやし、どんどんヤレ!」 と、廃材に突き動かされてるとも言える。

完璧を目指さない。

「ここに最高の材料を使ってすっごく手間をかければ、孫の代まで安泰。」 などという、思想とは間逆。

それこそ、自分のライフスタイルだって、10年後に変わってる可能性もある。 逆説的になるが、その決め付けない自由さが自分の本領を発揮させるのだ。

自分自身が、 「このトイレどうなるんやろ~!!」 と、一番楽しみにしてるのだーーー!!!

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