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【コンテナハウス】屋根をつけて断熱材を入れる準備

  • 2017年1月22日
  • 読了時間: 1分

去年の暮れから打ち合わせを進めてきた仕事に取り掛かった。


輸出や輸入に使う船舶コンテナ! 20フィート(6m)のと、40フィート(12m)のがあり、これらは20フィートのもの。

一つは、自治会が防災用の倉庫として使う。 もう一つは、ハーレー(大型バイク)のガレージ。

コンテナはそもそも強度があるので、簡易的な改造で倉庫やガレージにするには容易。


搬入してくれた時に各々の間隔が狭かったので、4tユニックで移動する。

が、、、。 ユニックが持ち上がり、上げられない。

ユニックは自分のすぐ近くで吊るすと最大3tまで上げられるが、支点が遠くなると上げられない。


ユニックのアウトリガーで高さを合わせて、2tダンプを重石として積み込む。


上がったーーー!


まず、コンテナに屋根を作るための下地に使う角材を上げる。 今回、助っ人にしょうたくんを呼んだ。 野遊も来てくれた。


四隅にあるこの穴にフックをつけて、後から移動出来るようにする。


角材を切り込んで、この底にフックをつける。


小さな金物を溶接して、角材にビスを効かす。


二つとも同時進行で、淵に角材を固定する。


枠が出来た。


こんな感じの片屋根にする。


ガルバリウムの波板を葺くための下地を入れる。


美しい。

しょうた、マサの職人コンビは廃材天国に合宿体制で、今回の現場に挑む。 マサは淡路島なので、土曜日の仕事が終わると一旦帰って、また月曜日から。

「フックの強度はどのぐらいのを使えばいいのか?」 「鉄板の切断はどうやると効率的か?」 「断熱はどうやるか?」 「塗装は?」 「デザイン的にどう仕上げるか?」

などなど、色々と考える事はキリがない。 こういうやった事のない仕事も、いつものノリ。

やりながら考え、その場の閃きで解決する!

「おおっ!!」 と、思いついた時の歓びと、 「マジでーーー!!??」 という、アクシデント!

それを繰り返しながら、進んでゆくのだ!!!

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