【廃材天国TV】日産リーフのバッテリー入手、オフグリッド計画始動

どうも! 廃材天国の陣です。

遂に入手しましたよ! リーフのバッテリー!!

Contents

  1. 1 オフグリッドとは?

  2. 2 軽自動車EV入手

  3. 3 遂に「桜の農場」と同じバッテリーをゲット

  4. 4 リーフバッテリーの開封動画

オフグリッドとは?

そもそも「グリッド」と言うのが「送電線網」の事を指しています。 そこから切り離す事が「オフグリッド」つまり、電力会社から独立して電気を賄う事になります。

今年(2019)の5月に「桜の山農場」で行われた「オフグリッドミーティング」に行ったのが始まりでした。 そこには、既に完全オフグリッドシステムを構築して、 エアコンの電気までふんだんに自給されている猛者の方や、 高校の物理の先生でEVを何台も所有して「自給自走」を実践されている方、 竹炭蓄電池の「TANDEN」の開発者の方、 これからオフグリッドを目指す仲間の集う、超ディープでマニアックな会でした!

軽自動車EV入手

そのミーティングでEVマニアの宮木さんという方から、 ミニキャブミーブという軽のEVを衝動買いしてしまいました!

天ぷら油発電でのEV充電に成功!

動画での説明。

遂に「桜の農場」と同じバッテリーをゲット

大体ヤフオクで15〜25万円ぐらいで出ています。 前のオーナーの走行距離と「セグ」というバッテリー劣化具合を示すメーターとで見極めます。 これは走行距離2万キロ未満、11セグという出物でした! 新車の時が12セグですので、ほどんどバッテリーは劣化していないという事です。

しかも、24万円(税別)で即決という設定でしたので、 「ちょっと負けてくれるかなー?」 と、直接電話して交渉すると20万円(税別)でOKしてくれました! ラッキー!! こういう10万円を超える出品物はほとんどがストア出品ですので、 直接電話して交渉すると、結構応じてくれるものですよ。

リーフバッテリーの開封動画

いやーーー、、、! 遂にこいつが来てしまいましたーーー!! そうなんです、、、。 実際の所は、 「ほんとに出来るかなーーー??」 という不安要素モリモリなのが本音です。

自分一人では出来る気が全くしないこの計画! それでもやり始めたのは、廃材の家の建築と同じコンセプトです。 当時も出来る気など微塵もなかったんですが、ハセヤンの「廃材王国」を見て、 「おもろそーーー!!」 という直感で、取り掛かってしまったというノリでした。

何せ、 「出来るかどうか分からんけど、やってみたい!」 という衝動は本来抑えようがないのです。 当時も大家さんである、河野さんや近所の田村さんというおっちゃんに教えを乞いながらやり始めました。

次の工程は想像すらつかなくても、 コツコツと目の前の作業に取り組んでいく事で、 「なるほどー、次はこうしたらええかも!」 とい閃きが来るという経験を繰り返して来たんです。

今回も、先輩である「桜の山農場」の耕太郎くんに教えを乞いながら何とかやろうとし始めています。 経験も自信もなくていいんです! こういうノリだけでも、始めてしまえばこっちのもんというのが分かってますからー。

それに本気でやろうとしている者に対して、 経験者は必ずや応えてくれます。 僕だって、 「廃材どやって集めるんですか?」 とか前のめりで聞かれたら、いくらでも教えますよ!!

これからの展開に乞うご期待!!!


#EVバッテリー #オフグリッド