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【自給用の田んぼ】代掻きと苗取り作業

  • 2015年6月25日
  • 読了時間: 1分

田んぼは代掻きに入った。


親父がトラクターに乗り、僕は角の土をならす作業。


雅も帰って来て、みんなで苗取り作業。 これをやっとくと、田植え当日にすぐ植えられる。

子ども達も総出の人海戦術。 野遊は翌日も期末テストがある中手伝ってくれた。

「学校の勉強は学校のテストでしか役に立たんぞ。」 「テストというあるゲームぐらいの捉え方で、楽しい範囲を超えてまでせんでええ。」 「自分の力で生きてゆく覚悟をしてからが、ほんまの勉強や。」 とか、しょっちゅう言うてるからね。


ワラで結んで束にする。 この束を植えてる者の近くに投げて供給する。


にこちゃんはまだ長続きしない。 トラクターに乗ったり、田んぼの脇の夏みかん採ったりして気ままなもの。

みんなが苗取りしてる間に、僕は田んぼの低い部分に高い所の土を移動する作業。 水を入れるとよく分かる。 定規でラインをつける時に極端に低い部分の印がみえづらい。

大抵周囲が高くて、真ん中が低くなりがち。 次の冬にタイヤショベルを投入して、大幅に改善したい所。

一日中土寄せの作業は足も背中も腰もいい感じの疲労具合。 急に無理せんと、ボチボチやらななー。

自分のペースを知り、体を壊さないようにするのが、百姓仕事。 百姓や土方のベテランおっちゃん程、コツコツとソツなくこなすもの。

これからの季節の労働は夕方のビールのためのものだ!!!

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