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実家の里山から椎茸のホダ木を切ってきた

  • 2014年1月5日
  • 読了時間: 1分

お正月、あっこちゃんの実家に帰ってた時の事。


築100年を超える古民家の裏は畑から山が続く豊かな里山。 毎年、帰省の折には、お義父さんの畑の野菜や果樹を頂くのが恒例。


みんなで採集に出かける。


黄色くなったたわわなスダチの木は土歩が内側から収穫するのが丁度いい。


フキ畑を探すとフキノトウが。 このぐらいの小さい時が風味抜群で、苦味が少なくて最高。


たくさん採れた。


廃材天国では椎茸が上手く出来ない。 西日もバリバリやし、風通しが良すぎて乾燥するからか。 以前にも頂いた、裏の山のクヌキの木を頂く事に。 太すぎず、椎茸栽培に丁度いいのを選ぶ。


切るのはあっという間。 他の木に寄りかかって宙ぶらりんになったのを斜面で玉切りにするのが大変。 切る時にチェーンソーの刃が丸太に噛み込まないよう、テクニックが必要。 それと思い切り立ての雑木を運び出すのもひと仕事。


これだけあれば十分。 細めのクヌギ一本でかなり取れる。 切ったクヌギはまた新芽が出て成長するので、数年サイクルでドンドン切れる。


竹もあり、雑木が展開する豊かな里山。


スダチとユズはダンボールに一箱づつ採れた。 今の時期に絞って冷蔵保存するとかなりもつ。

ほんとに里山は豊か。 でも、それはお義父さんがちゃんと手入れをしているから。 鹿や猪の獣害から守るための柵の見回り。 夏の草刈り。 菜園の世話。 果樹の剪定や接木。 それらは毎日の事。

しかし、その折角の恩恵が夫婦二人では消費できない。 なので、お盆とお正月に帰省した時に色々もらって帰るという流れ。

ありがたく利用させてもらうし、ウチでも大量に持って帰ったものは保存する手立てを講じる必要がある。 廃材利用に留まらず、こういう余ってる果樹や採集物の利用は手を挙げ、やったもん勝ち。 この四季のある日本の風土の性質上、いくらでも自然の恩恵は受けられる。

抜け目なく利用しさえすれば!!!

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