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ぶっつけ本番の革細工のやり方

  • 2017年10月24日
  • 読了時間: 2分

革細工をやってる。

僕じゃなく、野遊が!

ホームスクーラーの友達に影響されて。 今年の夏、滋賀の山奥で開催された山水人という祭りで。 その祭りにも、一人で行ったし。


この革細工道具一式は、神戸の現場で前田さんから借りたもの。

現場で野遊が、 「革細工やりたいなー。」 「この前友達が作ってるの、見てな。」

と話してたら、前田さんが、 「うちに使ってない道具セットがあるで!」

すぐさま野遊は、 「貸してもろてええですかー!」

という、素早い展開だった。


これは、蜜蝋の塊に糸をこすりつけて、糸の耐久性を上げる工程。


革を重ねて。


クリップで留める。


ポンチで穴を開ける。


木製のクランプで挟んで縫う。


針を二本使い、両方から縫ってゆく。


ジャン!


上手く出来てる。


マチをつけてあって、使いやすそう!

と、これらは最終日の完成する直前の写真。

最初は、ネットでやり方を調べて、 型紙を作り、 革を裁断して、 それぞれの部品を揃えて、、、。

と、何週間もかかってる。

上手くいって、どんどん進む時と、 先が見えずにヤキモキする時もあったと思う。

それでも、こうして一つの形になれば、達成感は大きい。

誰からも教わらなくても、ネットで調べてこのぐらいの事を成し遂げるのは簡単。 ほんと、いい時代やねー。 こういう事の積み重ねで、色んな事をセルフでこなすハードルが下がってゆく。

早速次は、大工仕事用の腰袋を作ろうと意気込んでる。 一つ進むと自然と次へ行きたくなるもの。

僕は全くタッチしてないので、横目で見てて、 「へ~、そやって作るんやー。」 「難しそー。」 と、革細工の事は全く分からない。

しかし! ぶっつけ本番で、 イキナリ取り組んで、 それが形になった時の歓びは山ほど経験してる。

その一つ一つの積み重ねだ! 途中、失敗もある。 「どうしよ~。」と全く分からずに、不安にサイナマレル事などしょっちゅう。

それでも、どんどん実践を重ねる事だ。

それが、こうして廃材の家のセルフビルドなり、エネルギーの自給まで成し遂げる原動力なのだ!!!

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