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【薪ストーブ用換気扇】壁に穴を開けて換気扇を設置

  • 2015年10月29日
  • 読了時間: 1分

そろそろ涼しさも増して、薪ストーブの稼動を考える時期になった。


自作薪ストーブも改造を重ね、非常に使いやすく新化してきた。


ただ、もう一つ付け加えたいのが、換気扇。 この高さの室内に強烈な上昇気流で、薪をくべる時に煙と共に埃が舞い上がる。 それが、上の方にモコモコと付くので掃除が大変。 前から、換気扇つけたいなーとは思ってた。


付けるとすれば、ストーブ上の積み木壁の隙間。


外から見るとココ。 丁度、入り口の上。

換気扇本体にはかなり悩んだ。 ホームセンターの数千円のはほんとにチャチい。 かと言って業務用のは何万もする。

いつものようにヤフオクで探すも、たくさんあり過ぎてよく分からない。 色々調べた末(と言ってもネットで1時間ぐらい)「有圧換気扇」というのが強い事が分かった。 新品では数万だが、中古で探すと1万切るぐらいで出てる。


コレにした。 中古と言っても新品同様で、使ってないんちゃう?というキレイさ。 ヤフオクじゃなく、アマゾンの中古。 アマゾンの中古で本以外の物を買ったのは初めてだが、こんなにいいものが安くて出てるとは目からウロコ!


内側からビスを突き刺して、換気扇の位置を決める。


土壁を落として、ラス網を切る。


網ごと土を剥がす。


内装のゴザを切って剥がすと、内側の桟が出てくる。


一本は外し、一本は右に寄せて、丁度換気扇の入るサイズにした。


ピッタリ入って、ビスで固定。


丁度、積み木の隙間に収まった。


換気扇の回りを埋める土を練る。 土歩が土を練るのをやると申し出てくれた。


ブラシで水を打って、土をつける。


土歩の丁寧な仕事。


練った土が余ったので、ついでに他の土壁が剥がれてる所を補修。


今度は室内のフードを作るための廃材を物色。 工務店が持ってきてくれた、型枠が目に付いた。


型枠に使われてた胴縁が丁度よく、たくさん取れた。


こんな感じで、枠を作る。


枠完成。


枠に張るのはコレ。 長い間置いてあったアルミの板。 1、0mmという超厚くてしっかりした板。 何年も雨ざらしで放ったらかしてて、どこからもらってきた廃材かも忘れた。


広げて、フラットな石の上でコンパネを当てながら叩いて伸ばす。


めっちゃ存在感のある、換気扇フードになった。 やはり、無垢のアルミとかステンレスという素材は美しい。 後々、掃除もしやすいし、ピカール(研磨剤)で磨けば更にピカピカになる。

何とか枠は出来たが、まだ上のフタが出来てない。

換気扇が昼前に届き、約半日の作業だった。 後は、枠の上のフタが出来てないのと、電気工事。

電源は近くのVA線(グレーの露出配線)から分岐してくる必要がある。 スイッチもつけないといけない。 まあ、電気工事はすぐに出来る。

週間予報で、今週末に香川でも最低気温8度という。

丁度その時に薪ストーブ始動かーーー!!!

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