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梅の土用干し用に、廃材建具を利用した干し台の作り方

  • 2018年8月3日
  • 読了時間: 1分

暑さも極まる廃材の家。 ここの所は、ヨソに出かける事もなく家での作業中心。

野遊と土歩は北海道に入り、10日ちょっとが経つ。 現在網走から知床を目指してるそうな。

6人の自転車旅で、飯ごうで自炊しながら、 パンク修理も自分でしたりと、逞しく進んでるらしい。

3人家族の少ない量のご飯作りにもやっと慣れてきた。 いつもの何分の一とかにしとかな、余ってしまう、、、。


さあ、梅が漬けあがった。 土用干しの時期だ。


こちらは赤シソが少なくて色がついていない、、、。


にこちゃんに網の上に並べてもらう。


廃材建具利用の網にも。


梅を並べながら、どうも網が足りなさそうとい事に気づいた。 新たな廃材建具に網を張ろう!


古い建具はこういう部分がスカスカになってたりする。


「スリムビス」という細いビスで留める。 裏の突き出た部分はグラインダーで擦って仕上げる。


網戸用の網を用意して。


ガンタッカーで網を留める。 やはりMAXのガンタッカーがよく留まる。 ラス網などになると、エアタッカーになるが、こんなキャシャな網はこれで十分。 このガンタッカーは10年以上使ってるが、全く壊れない。


バッチリ完成。


美しい。

漬け上がった梅は柔らかくて繊細。 網に並べたままにしておくと、網にくっついて皮が破けてしまう。 並べて干した翌日の早朝に裏返すと上手くいく。 くっついた皮が夜露で戻るから破けずにすむ。


梅酢も直射日光に当てる。

作業中に網の上から取って食べる。 これが美味しい上に最も効果のある熱中症対策だ!!!

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