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【廃畳】もらいもののたたみのサイズ違いを解消する技

  • 2014年9月19日
  • 読了時間: 2分

蒔いておいた種が出た。 あっこちゃんの勤しむ菜園の人参や大根。

それに畳屋に頼んでおいた廃畳。 大きさと程度共に程度のいいものが出ると電話してくれるように頼んである。 大抵6枚とか8枚づつ出てくる。

蒔いておかないと出ないし、蒔くと出る。 アチコチで「こんなんある?」と声かけておくと、必ず出てくる。


早速子どもたちに敷いてもらう。


本畳は野遊と土歩じゃないと持てないけれど、スタイロ畳ならにこちゃんでも持てる。


畳というのはその部屋ごとに畳職人が測ってあつらえる。 なので、こういう微妙なスキマが生じる。


ここに関しては単に家の直角が出てないだけ。 どっちにせよ、養生テープでマスキングしてシリコンコーキングを充填する。 廃畳だからこその荒技。


しっかり充填してスクレーパーで撫でて仕上げる。 コーキングガンは意外に力が要るので、野遊しか出来ない。 土歩とにこちゃんはこのガンに憧れてる。 そうしていつしか大きくなって出来るようになる喜びで、次々と何でもこなせるようになってゆく。


とりあえず12枚敷けた。 廃材の家は広いので、まだまだ足りない。 またいいのが出ると畳屋から電話がある。 こういうのはタイミング。 期限を決めずに待つと絶対に出てくる。 廃材を利用するには前々から周到に段取りする必要がある。 急ぐと無理。

「あるもんでやる。」 「なけりゃ代わりのもんでもええ。」 「いつまで待っても問題なし。」 という姿勢。

そもそも、畳がないコンパネの床状態でずっと生活したって一向に構わない。 なにゆえに新品の畳を買う必要があるのか??? 何の目的で無垢の高級フローリング材を求めるのか???

廃材利用でこれ程までに快適極まりない生活を享受出来る事を知らないからだ!

便利で快適な家 憧れのマイホーム 無垢材と漆喰の家 子どもが伸び伸びと育つ家 美味しい料理の作れるキッチン 友達が集まれる家 目の前に菜園 エネルギーフリー

こういうコンテンツを満たすために、新築を建てるどころか一つ一つの細かな材料でさえも買わずに出来てしまうのだ。 素人がプロの建てる新築を目指すのがナンセンス。

自分たち家族の住む家なんか、一人でコツコツやって実現するのだ。

「〇〇じゃなきゃいけない。」という思い込みを外せさえすればね~♪

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