2014年10月12日 テント芝居「どくんご」が廃材天国にやってくる

今年も廃材天国が会場となる唯一のイベントが近付いてきた。




去年の手作り市&どくんごの日記 http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e698428.html

手作り市の出店者募集中! 仕入れてきたもんじゃなく、一から手作りの出店者が望ましい。 希望者はhaizaitengoku@gmail.comまで!

このブログで発信してるメッセージは「好きなことして自由に生きろ!」に他ならない。 そのために必要不可欠な行為が「常識を覆す!」だ。

うちは執念とも呼べるワクワク作業の日々のお陰で、医食住エネルギーの自給を成し遂げ、金を稼がにゃ生活できないという呪縛から解放された。 そこにはコツコツと勤め仕事して、チマチマとスーパーで消費するというルーティーンからの脱却が初めの一歩だった。 まあ、自給自足なり田舎暮らしを目指す者にとっては、ごく当たり前の価値観。 家賃、ローン、電気、ガス、水道代、ナシ。 お米と野菜と自給してるんで、食費だってごく僅かな最高の調味料や旬の魚を買うぐらいで、そこらの割烹よりは美味しいもん作れるし。 毎日朝起きて、「今日は何しよっかなー。」的な生活。

夢は実現している。 これ以上求めるものがあるとすれば、この毎日を余計な取材、講演、執筆、PC作業みたいな事務的な雑事に邪魔されない事。 最近ブログをつける頻度を落として、更に生活の充実度が上がった。 スマホは論外として、PCの前に座る時間を減らすのは自給自足を目指す者の必須課題。 SNSとかもアカウントは作ってもほとんど見ない方が心地いい。 他の者はいざ知らず、うちら夫婦が作るこの廃材天国の生活にはたいして必要ないって事。

と、今でも自画杜撰生活を綴ってみてても、このどくんごの世界は超絶の一言。 自給自足なり、何でも手作りするというコンセプトじゃないにしろ、どくんごの存在は「常識を覆す」という点においては廃材天国と凌ぎを削る。 何しろ半年間2tトラック2台とハイエースで全国ツアーして、後の半年で来年の芝居作りと製作(営業も含めて)をやってのける。 ストーリーなし、アングラでもない、お笑いとも言えない、権威もなければ、スポンサーだってしれてる。 この劇団の世界は見て惹きつけられる者と、そうでないものに分れる。 この店においては廃材生活と一緒。 「素晴らしい生活ですねー。」とお世辞は言われたとしても、こんな廃材生活をしたい者なんぞ超マイノリティー。

どくんごとうちの共通点は素晴らしくも何ともない日常をいかに自分勝手に楽しめるかがポイント。

客観的な評価なぞ糞喰らえ!!!

自分の納得する快調な朝、午前中の作業、お昼ご飯のクオリティー、午後の作業のモチベーション、夕方の肴の感動、、、。 このために生きとるし、この一瞬一瞬の感動がないなら生きとるとは言えんぞ!!!

どくんごの舞台を味わって、爪の垢でも煎じて飲んでみろ!!!!!

#どくんご