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2014年 お正月とお節料理

大晦日のお節料理作り。


丸一日がかりの力作。


子どもたちは手伝ってた模様。 僕は包丁研いだり、晩の鍋料理の準備に専念。


秋山家に伝わる磁器と漆のお重。


夜は神社で、参拝者に配るための餅つき。


野遊と土歩とイッサ、子どもたちが随分活躍してくれる。


新年になり、神主さんにお祓いを受けてお神酒を頂き、獅子舞の奉納。 これも野遊。

毎年、大晦日から新年にかけての一連の行事。

大晦日にはお節料理を作り、文字通りの一年の節目となる。 夜中に神社に行き、餅つきの後は新年の祝詞でお祓いを受ける。 朝になり、仏壇と神棚に新年の挨拶。


そして、讃岐の白味噌に餡餅という、お雑煮。 気持ち悪いイメージを持つのは白味噌と餡の質だ。 特に市販の水飴の入った甘~い餡がいけない。

今年は黒豆で作った白味噌!?というシッカリとしたお汁に甘酒餡の餡餅。 これは確実に美味しい。 讃岐の餡雑煮の完成形。

これにおせち料理とお屠蘇を頂く。

お正月になったから自動的にメデタイ訳ではない。 こういう自らのプロセスにより、目出度い演出をしてゆくのだ。

2014年どういう年になるのか?

いや。 「なる」んじゃない。 自分の思い描く年に「する」のだ。

消費税増税による大不況? 東南海地震? 更なる原発事故? TPPで失業、健康保険と農業壊滅? ハイパーインフレ? 秘密保護法によるファシズム? 憲法改悪?

どこを見ても、とっくに国家も民主主義も成り立ってはいないではないか。 国を変える? 社会を変える?

とっくに変わってるんだよ。 意識の革命で。 自分の中で。

何か起こったら、、、じゃないぞ。 何を起こすのか! 自分が。

どこかで誰かが地獄を生み出してる訳でも、素晴らしい天国を創造してくれてる訳でもない。 変な幻想に右往左往させられるなよ。

ソツなく 抜かりなく 冷静沈着に 淡々と 廃材で革命生活を成り立たせるのだ。

類い稀な執念と、確固たる自信を前提に。

変化やムーブメントは大きい程面白い。 笑いが止まらない自画杜撰生活のネタにして。 楽しい一年にしようではないか。

ウププププ♫

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