2013年 バインダーで稲刈りして、天日乾燥

いよいよ本格的に稲刈りに入る。










いつも稲刈りには家族だけでだと3日、こうして手伝ってもらえると2日とかで終わる。 3反分のお米で親父の家、廃材の家、弟家族、妹にもたまに送っても十分足りる。 お米ぐらい効率のいい作物はないのだ。 手植えの田植えだって、3日ぐらいのものやし。

このバインダーなんかは壊れたって、中古で買えば10万も出せばある。 コンバインの場合はそうはいかない。 しかも、コンバインで刈り取るとすぐさま乾燥機に入れてボイラーで乾燥させないといけない。 コンバインと乾燥機を導入せずとも、3日の労力で、バインダーとハゼの乾燥+2、3週間後にハーベスタという脱穀機で一日で終わる。 それで、一年分のお米が取れるんやからねー。

それに、お米そのものは売らないけど、イベント出店で玄米ライスバーガー、玄米珈琲にして売る。 甘酒、米飴に加工してあっこスイーツにして売る。 量にするとほんのちょっとだけど、いくらかでも収入になってる。 自給自足を実現するには、こういう抜け目のなさが重要なのだ。

無駄な金を遣わない生活を実現すると、こういう不定期の臨時収入の積み重ねで十分。

これが悠々左ウチワ生活の源泉なのだ!!!

#稲刈り