100坪の鉄筋の倉庫をほぼ手作業で解体した①

見学会の次は解体。 古くからの知り合いが所有してる倉庫の解体を頼まれた。


2年前にも古民家に築30年ぐらいの2階建てを増築した家の解体をした。 その時は僕以外に3人+αで3週間ぐらいかかった。

今回も山口からしょうたくん、高松の「わあい」からマサに来てもらう事にした。 しょうたくんには丁度この仕事もあったので、一日だけ早目に来てもらって見学会のスタッフもしてもらってた。






解体現場からは廃材の他に「不用品だけどまだまだ使えるもの」が多数ある。 これを活用する事でホームセンターの日用品を買う事がなくなる。



色々廃材が手に入るというだけでなく、解体作業そのものが楽しい。 勝ち負けに関係なく、スポーツそのものを楽しむようなもん。 コツコツ構築するのも悪くないけど、乱暴にドカドカ破壊するは心底スカッとする。

とにかく解体する事でプロがどうやって家を作ってるかが分かる。 そして、解体した廃材の中のいい材は分類しながらストックしておく。

解体ありきの廃材建築であり、廃材生活。 家の材料としての廃材だけでなく、生活全般に必要なものを廃材で賄う事は楽勝。 事実、こんだけ使える廃材で生活してるうちの生活が実証している。

買うのは快適な作業の相棒である、工具や道具だけでいい。 それを稼ぐのは生活の合間で十分可能。

順番を間違えるな! 自分たち家族の生活を自分たち家族で切り開く。 そこに、 「生活出来ない。」 「食っていけない。」 「将来の不安。」 という情けない言葉は出ようがない。

生活せよ!! 自分で食うもん作れ!!!

#解体