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近所の氏神様への初詣

新年は必ず、地元の八十主神社(やそすかじんじゃ)の初詣から始まる。


400年の歴史を持つ地域の氏神様。


松明を焚いて参拝者を迎える。


毎年、新年を迎える直前に餅をつく。


薪でもち米を蒸して。


こねる。


搗く。


野遊は一人で一臼搗けるようになった。


みんなで丸める。


餅つきの横では常に薪が轟々と燃やされる。


元旦の寒い空気の神社はいつにも増し、神秘的。


祭壇。


餅つき隊が参拝者の前に、新年のお払いを受ける。


新年の獅子舞。 今年は野遊が獅子に入った。


にこちゃんは太鼓打ち。

という、餅つきも獅子舞もガッツリ秋山家が参画した。

今年の新年の抱負!

平穏生活

これに尽きる!!

朝起きて、 「さあ、今日は何しよっかなー!」 から始まる毎日。

悠々自適な自給自足とは、自由であることが前提。

お金を稼ぐために忙しくなったりするのは絶対にゴメンだ。 そもそも、家賃もローンもなく、エネルギーも食べ物も自給してる現状では、何の心配も不安もない磐石の生活なのだ。 ナンピトたりとも、この自由な生活を侵す事は出来ない。

しかし。 去年はリフォームなどの大工仕事の依頼が半端なく増えた。 で、今年は廃材天国を法人化しようと画策中。

事実去年も受けた仕事を自分一人でこなすのは無理だった。 マサやしょうたくん、ユウキくんにヨウスケくんと、大勢に手伝ってもらった。

今年も既に色々と話は来ている。 どんどんみんなに仕事を振れるようになりたいもの。

いくら仕事が来ようとも、自分自身が忙しくなってはいけないのだ!!!

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