自由なティーンエイジャーの旅

野遊と土歩が北海道の自転車旅から帰ってきた!

7月19日に、北海道に向けて出発。 9月7日、51日目にやっとこさ廃材の家までたどり着いた。

出発の時の記事

京都で友達と合流して、舞鶴から小樽のフェリーで北海道へ。 寝袋とテント持参、飯ごうでご飯を炊きながら北海道を一周してきた。 総勢8名という大所帯での旅。


食べたいもののリクエストを聞くと、 「炊きたてのご飯と味噌汁と漬物!」 という事で、五分搗きのご飯に、昆布といりこ出汁に自家製味噌の味噌汁、 自家製の糠漬けや梅干し、キムチなどのうちの定番朝ご飯。

その後、 「うどん食べたくないん?」 と聞くと、 「そりゃあ、食べたい食べたい!!」

で、 「うちで打つのと、うどん屋に行くのとどっちがええ?」 と聞くと、 「うちで打つんがええなー。美味しい出汁引いて!」 と。





モノのお土産よりも、土産話が尽きない。 北海道の見所の体験談に加え、 パンクなど自転車のトラブルはしょっちゅう。 もちろんそれを自分で直したり。 代わる代わるみんなが熱を出したり、、、。 雨でキャンプ場で足止め食ったり。 現地の方が夕張メロンを食べさせてくれたり。

フツーの交通手段での旅行と違い、常に自転車&キャンプならではのお約束の苦労もあったよう。 それがまた楽しかったと、、、。

先日も「苦労=エンターテイメント」という記事を書いたが、 やはり、若いうちにこそこういう体験はジャンジャンやった方がいい。

「若いうちの苦労は買ってでもせよ!」 とよく言うが、昔風の 我慢、 辛抱、 難儀、 というニュアンスじゃなく、好奇心の赴くままに行動するって事。

何と今年中に、今度は九州一周の旅を仲間たちを相談し始めてるそうな、、、。

これこれ! この若さゆえの、好奇心からくる行動力! 少々の苦労やトラブルをものともせずに、突き進むパワー!

若いうちから計算したり駆け引きするようなスマートさは要らん。 もっと言うと、妥協したり楽して安定する生活を選んだりすると、取り返しがつかないぞ!

十代後半から二十代前半にこそ、ワクワクからくる衝動で動け。 そして社会の矛盾や問題から逃避せずに、その上で更なる自分の行き方を選ぶ。 これが正しい成長の順序なのだ。

何の仕事に就くかとか、何して金を稼ぐかを先に考えるとダメダメ。 自分のやりたい事をやってるうちにそれが仕事となり、金もついてくるもの。

そういう生き方をまず、親である大人が示せよ!! 自分自身の生き方がブレずに定まらないのに、子育てだとか教育なんか出来る訳がないだろ。

子ども達にこういう仕事に就いて欲しいとか、どういう生き方をして欲しいとか、ほんとナンセンス。

ほっとけよ!! 自分で選ぶわ!!!

僕ら夫婦もこの子らに、親のような生活をして欲しいとか微塵も思ってない。 ましてや、反面教師でサラリーマンになって欲しいとか思う訳がない。 何の仕事をしようが、どこで生活しようが自分の自由に選べばいい。

自分らの納得のいく生き方をしてくれたらそれで十分。 他人の目を気にして自分を押し殺すぐらいなら、少々迷惑かけたって問題ないと心底思う。 いや、自分の人生を我慢したり鬱屈してる事ぐらい世間に迷惑な事はないぞ。

生活様式、 仕事、 人間関係、 遊びや趣味、 金の使い方、、、。

全てにおいて、自分が芯から納得し、後で後悔しない。 人にやらされたり、損得で判断しない。

自分の人生だぞ!!!

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