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自宅出産した妹のお見舞いに雪国へ

雪の京都から廃材の家に帰ってきた。


雅の赤ちゃんは男の子だった。


時計型の薪ストーブのお陰で部屋はぬくぬく。 ただ、薪が少々湿ってて乾燥させながら焚く。


赤ちゃんが寝てる部屋で、こぢんまりと鍋を囲み。


みんなで記念撮影。 これは、助産婦の先生に撮ってもらった。 産後、五日間も毎日通って来てくれるそうで、めっちゃ丁寧な先生。


翌朝、庭は真っ白。 ワイパーが雪の重みで折れないように上げておくというのを初めて知った。


道路もこんな感じ。 スタッドレスに替えて来てよかった~。

野遊(のゆう)と土歩(どっぽ)も、一軒目の廃材ハウスでの自宅出産だった。 その時も助産婦さんに来てもらった。 にこちゃんの時は夫婦だけで取り上げた。

あっこちゃん曰く、 「自分が産むという感覚はない。」 「宇宙が、自然が、そうさせる!」

そういう観点ではいくら医療が発展したって、生まれて死ぬのは自然の理。 しかし、自宅出産する人が増えたり、フルコースを出す贅沢な産婦人科が流行ったり、、、。

ここでも、二極化だ!

この混沌が加速する時代において、 自分の好み、 自分のやりたい事、 自分の目標、 これらをシッカリと見定めておかなくてはならないのだ。

それが、国や大企業がどうなれ、時代に翻弄されない生き方だ。

地に足をつけて、自分をブレさせるな! そのためには、自然の理に沿ったライフスタイルしかないのだよ!!!

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