腐りかけた柱をジャッキアップして、入れ替える工程④

一気に三本目の柱取替えまでやってしまった。 今回もまた、今までと違う新たな趣の工法にしよう。

ウロコの柱ピンチ

電柱登場

二本目の柱






一本目の全取替え、 二本目の根元だけコンクリ、 三本目はいよいよ、最楽で最速な工法が選ばれた。

同じ工法でも、段取りがよくなるからどんどん速くなるもの。 しかし、今回のように次々と簡易的な工法に乗り換えると、更に速くなる。
















と、三本目は激速で終わらせる事が出来た。 このように、色んなやり方がある。

腐りの程度、 改修の規模、 必要な強度。

そしてなにより、本人のモチベーション。 「マジにヤバイ!」 と切羽詰れば、誰でも何かしらの対応をしようと試みる。

しかし、三本目は、 「今すぐにはやらなくても、いよいよ腐ってからでも、、、。」 という状態だった。

ここで、一本目のような大規模な改修なら、 「また、アレやるんかー。」 と、重い腰を上げる事は出来ない。

「このぐらい丸太がシッカリしてるんなら、これでええわ。」 と、鉄のプレート案を思いつき、パパッとやっつけた。

自給自足においては、必要に迫られた作業は山とある。 その中においては、こういう臨機応変な対応が求められる。

いつも言ってるが、「完璧を目指さない。」事が何よりも大事。

それには、 「このぐらいやっとけば大丈夫だろ。」 という、適当で適正な判断をしなければいけない。

素人でも、経験がなくても、直感的に、 「これは危なっかしいなー。」 「このぐらいシッカリしてたら、いけるやろ。」 というアバウトな感覚は持てるのだ。

まあ細かい事は、やってるうちに分かってくるもの。

やれよ!!



こんな風に!!!

#柱の入れ替え