脱衣室を拡張するための壁面の解体①

風呂のリフォームを思いついた。

脱衣室が一カ所雨漏りしてて、前々から直そうとは思ってた。 それと、脱衣室に全員分の着替えをおくためにタンスやら衣装ケースやら置いてて狭い。 いっその事、脱衣室を広げようと思いついた。










どうせ屋根を直すのなら、と思いついたリフォーム。 常にその場その場で考えながら、「おっ、こうしよ!」と閃いて決める作業。 今回の工事でもおそらくホームセンターに走ることは皆無と思われる。 廃材は山ほどストックしてあるし、何より後々都合が悪ければまた直せばいいという軽いノリ。

人の家のリフォームというのは剝してみて、「こうなっとんかー!?」というパターンが多い でも、この廃材の家は全て一から自分で作ったのだ。 どこに何の材料を使って、どういう工法で作ったか? どういう構造になってて、どこに配管や配線がなされてるか? 図面はない。 全て僕の頭の中に入ってる。 リフォームも増築も超やりやすい。

家に「これで完成。」というのはない。 住みながら、生活のための作業のしやすいように作りかえればいい。 子どもたちが大きくなってきたら生活パターンも変わってくる。 その都度家も変化させるのが普通。 「ここ、もっとこうした方がええなー。」と思いつけばそうする。 このノリが必須だ。

このようなリフォームごときを大袈裟に捉えない。 日常茶飯事の畑作業、繕いもの、漬物を漬けるのと一緒。 「ここに電気が欲しいな。」 「このスペースが雨に当たらないといいのに。」 と、本人に都合がいいように作りかえる。 この身軽さ。 これが廃材建築の最大の魅力なのだ。

作りながら、「ここはああしよう。」、「いや、こっちの方がいいかな。」と使うい方を想定しながら発想する。 この自然な閃きは作業しながらじゃないと、来ない。 机の上で図面なんて描く必要がない。

さあ、どう発展することやら♪

#廃材 #解体