網戸の張替えと、取っ手を自作して使い勝手向上

猛暑キタ!

廃材天国は瀬戸内沿岸の海抜約5mの田園地帯にある。 まだ、夜中に寝苦しい程ではないが、日中は室内も30℃ぐらいに上がってきた。

室内は天井が高いのと、窓が多いので、全てを開け放せば快適な風が入って過ごしやすい。


この季節は蚊対策もしっかり考えて、一日中網戸にしてある。 この網戸は元々のこのサッシの網戸じゃない他の廃材。 高さが足りなかったんで、白い平トタンを足して上手くスライドするように強引に合わせた。 何とかスムーズに機能してる。


Q そもそも、なんで取っ手が初めからないんだ? A こんなに頻繁に網戸を開け閉めするという想定じゃないからじゃないの。

大抵こういうサッシは縁側用。 もちろん縁側からしょっちゅう出入りする者はいないので、そういう認識なのは当たり前かも。

ウチではそういうのを玄関兼勝手口として毎日何十回も開け閉めする。 やはり快適に開け閉め出来た方がいいに決まってる。 と、前々から考えてはいた。






取っ手はいい感じだが、網戸の劣化が気になりだした。





こういう少し大きめぐらいの取っ手がいい。 何か荷物を持ちながら、急いでる時、あらゆるシーンで「大きめの取っ手」はラフな開け閉めにも対応してくれる。 後付けで、やっつけた網戸の張替えもやってよかったー。





子どもの時分、明治生まれのひいおばあちゃんに「敷居はおじいちゃんのオデコや。」とよく聞かされたのを思い出す。 そや!!! 敷居を無意識にガサツに踏むのはこういう磨耗の原因になる。 昔の言い伝えは理に叶ってる。 みんながそういう意識をしとけば、磨耗の率はぐんと下がるからね。

無意識、無造作に生活するな!

全て自分で直すという前提におけば、いかに頻繁なメンテを避けるかが快適な生活の鍵になってくる。

とはいえ、こういう細かい家のメンテは日々の労働の合間に行う、至極当然の作業。 ダメージが小さいうちにサクッと直すのさえ、積み重ねていけば、自作の廃材の家ですら何十年でも快適に暮らしていけるんだから!!!

#網戸