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筍、ワラビ、オゴ(海藻)の、下処理の仕方

桜が散って、早春の味覚が続々と登場してきつつある。 毎年この時期は色々と頂き物が多い。


タケノコ。


早速、外の簡易カマドで茹でる。 これは簡単に移動できて便利。 この鉄板製のカマドは自作だが、ホームセンターでも数千円で売られてる。

ホンマ製作所のステンレスカマド コレが最高。 耐久性がいいし多重蓋がついてて、色んなサイズの鍋に対応する。 うちのステンレスカマドの蓋はここから取り寄せた。


まずは若竹煮。 うちの山椒はまだ小さくて、木の芽和えにする程葉が出ていない。


ワラビ。


薪ストーブの灰を振りかけて。


網を置いて重石をして、お湯をかける。


胡麻油と醤油だけの和え物。 いつも、まずこのシンプルな料理から。


これはオゴという海草。


サッと熱湯にくぐらせるだけ。


キレイな色になる。 ポン酢だけで美味しい。

最初のハシリはこう言ったシンプルな食べ方が感動を呼ぶ。 毎回同じ食べ方では飽きるので、徐々にアレンジ料理に入ってゆく。

旬のものは体が求めてる。 特に春の野草のアクも春の体には必要なんだとか。

何㌔カロリー必要だとか言う栄養学などの観点とはまた違う 〇〇がいい、△△がよくないという情報に振り回されるな。

日本の伝統食 発酵食品 季節のもの 丸ごと頂く

これらがキーワードだ!!!

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