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稲刈りの事前準備

昨日は城坤(じょうこん)コミュニティーの祭り。 小学校の校区で、6つの町が一つの単位になってる。


川西獅子組も獅子を出した。 二度目の奉納は子どもチーム。 中年に代わる頼もしい存在になってきた。


獅子の動きも今年の祭りの練習でちゃんと覚えてる。


従弟のイッサや土歩も今年はまだ覚えられなかったので、来年こそはと意気込んでる。 にこちゃんが来年は小学一年生で、太鼓打ち。


稲刈りが台風の雨で延び延びになってる。 しかし、今年もよく出来てる。 この辺りは獣害がないのがありがたい。


翌日からのバインダーでの刈り取りのために隅っこを手刈りで刈っておく。 4枚の田んぼの角を全て刈る。


弟の源はレンゲの種蒔きをしてもらった。 無農薬、無肥料、除草剤ナシだけど、このレンゲの種蒔きだけはやってる。 レンゲはマメ科で窒素固定効果のお陰で肥料になる。


ちびっ子たちも種蒔き。


遠くに飛ばないからか、にこちゃんが泥団子に種を混ぜて放り込むようになった。 「それは福岡さんの粘土団子やー。」と教えると、「にこちゃん式粘土団子ー!」と作りまくってた。


スマ刈りとレンゲの種蒔きが終わっても明るかったので、翌日のためにバインダーを出して、エンジンをかけたりチェック。 ちょっと刈ってみて様子をみてみようと刈り始めた。 ら、結局6時過ぎまで一時間以上刈って、7畝の田んぼの半分以上刈ってしまった。

自分のノリで作業するので、計画性はない。 機械はジャンジャン刈る。 人間はその機械をコントロールする。 それがまた楽しい。

暗くなってきて、バインダーの騒音と目の前の刈り取られてゆく稲しか見えなくる。 心はシャンティー、だんだんトランス状態になる。 プチ瞑想状態。 何もじっと座って目をつむってするのが瞑想ではない。 形に囚われるな! チェーンソー、ハツリに続き、バインダーメディテーション。

ま、向き不向きがあるので、無理にオススメはしないけど、、、。

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