畑の邪魔な大木を伐採する方法

秋山家の先祖代々の田んぼや畑はアチコチに点々とある。 その中の一つを廃材天国にした。


今までは切るのはもったいないと思ってた。 でも、月桂樹の小さな木は廃材天国内にもある。 普段のカレーや洋風の煮込み料理に使うのは十分間に合う。 で、こちらのは思い切って切る事にした。











何年も前から、チェーンソー持ってきて、こうしてバッサリせななーと思ってはいた。 でも、放ったらかしで、年に数回、スダチ、柿、みかん、ダイダイ、の収穫に来るだけだった。

ほとんどの作業に言える共通の真理がある。

ここ大事やで!

取り掛かる前は「大変そやなー。」と思って、重い腰が上がらないもの。 でも、終わってしまえば、「もう終わったがな。」とあっけないもの。

この落差は実際の作業の経験が少ない程大きい。 かくいう僕も一軒目の廃材の家を作り始めた時はそうだった。

何をするにしても、「どうやったら、効率よく、早く出来るか?」と考える時間の方が長かった。

まるで、小学生が夏休みの終盤に、宿題に取り掛からずに、「はよ、終わらせる方法ないかなー。」と考えるように。

下手な考え休むに似たり

全体を見るから大変そうとか思うのだ。

今回の作業なら、まずは回りの草を刈る所から。 そして、一本づつ邪魔な木を切る。 気がつけば、一日もかからずにゆっくりと全部終わった。 余裕をもって作業を終えて、最後にチェーンソーの刃を研ぐ所まで出来た。

まず、一つ。

そしたら、次が見える。

次のステージに上がらないうちに、机上の空論やネットの検索ばかりではダメダメ。

実際に動いて、やってみる。 動いた後には必ず、新たな閃きが起こる。

これは絶対だ。

そして、その閃きに従って、また次の領域に進む。 この繰り返しだ。

こうして15年繰り返してきたのが、この廃材天国なのだ。

一日の作業なんて、たかがしれてる。 自分一人では無理。

一体ダレが決めたんだ???

勝手な思い込みで、マゴマゴするな!

取り掛からないから、何も進まないんだ!!!

#伐採