田舎暮らしと地域の祭りは切り離せない

毎年、10月の第一土日は、地域の氏神様の秋の大祭。





















と、二日間で、かなり詰め込みで大盛り上がりの祭りになった。 僕も獅子組みと子ども会と両方の世話をしてるので、超充実した祭りだった。

昔のように、祭りの時にだけは天ぷらとうどん、酒も呑み放題という、ハレとケのメリハリが無くなったかのような現代。 しかし、現代の祭りには昔のそれとはまた違った意味合いでの、メリハリがある。

勤めに行ってたり、自営だったり、公務員だったり、経営者だったり、はたまた職がなかったり、、、。 そういう価値観や境遇が異なっても、地域社会でたまたま近所というだけで、こういう濃い付き合いをせざるを得ない。

フィンドホーンやオーロヴェルのようなエコビレッジもええけど、この封建的で保守的な村社会が中からエコになるのが芯の革命だぞ!! いや、ここにはエコとか小さい価値観の尺度で測りえない、営々と営まれてきた、文字通りの文化と歴史という迫力がある。

自給自足やエコやロハス以前に、地域社会での人間関係あってのもの。 この付き合いが出来ないで理想を語るなかれ!!

秋山家の先祖からの代々のお陰で、廃材天国という奇怪なスタイルでさえ、排除されずに一緒に付き合いをして頂ける事がなによりありがたい。 てことは、今の僕ら夫婦のあり方で、子や孫や子孫がどう扱われるかも左右する。

先祖に感謝する事と、これから自分がどう生きるかはセットなのだ。

これを分けては生きていけないぞ!!!

#祭り