玄麦から麦茶作りと、製粉して手打ちうどん作り

玄麦を頂いた。


讃岐平野では米の裏作は麦。 小麦、大麦、裸麦と昔から作れられてる。

収穫の時にこの小麦を何十キロか頂いた。 梅雨前にムシロに広げて乾燥してた。 でも、この酷暑での保存は困難。 必ず虫がわく。











この時期の薬味は最高!! シソ、ミョウガ、キュウリの千切り、プチトマト!!! それらと、昆布、干し椎茸、いりこ、鰹節の出汁に本醸造醤油と三河本味醂だけで味付けしたつけダレが最高!!!

最後はどんどん野菜を乗せて、オリーブオイルと純米酢を垂らしてサラダうどんがヤバかった!!!! 夏の体限定のマクロビうどん。 麦も夏野菜も酢もどれも陰性のものばかりやからね。 理に叶った献立という訳。 一日中エアコンに当たってる者にはこの美味しさは享受出来ないがね。

玄麦から作る手打ちうどんは奥深過ぎーーー。 今後は製粉とフルイの研究を進めるべし!!

石臼タイプの自動製粉機とかって軽く10万超えるからねー。 そんな買うのは腹立つんで断じて買わない。

今回使った家庭用のミニ製粉機と手作業のフルイでいかに効率化するかが課題。 この「課題」が楽しいのだ。

「何でも買ってきて済ませる」 「行列が出来る有名店に行く」 「ご当地グルメを取り寄せる」

こういった金で消費するグルメがいかに消極的でモチベーションの高まらない行為かが、このブログを見れば分かるであろう。 オイ! 今出来てなくとも今後したい者だけが見る資格がある。 する気もないのに冷やかしで見て「へーーー。」という者には閲覧禁止にするぞ。

自分は何も生産も創意工夫もせず、人の実践してるのを写真と活字だけ眺めて、「ええな~。」だと。 ふざけるな(怒)!!!

「ええな。」という気持ちが芽生えるだけまだ救いようがある。 その「ええなー。」を指咥えて呟くんじゃなく、実践せよ。

実践を伴わない羨みぐらい情けないものはない事を自覚せよ!!!!!

ってラブコールしてるんだぜ~~♡

#さぬきの夢