無農薬、無肥料の大豆作りが順調

今年の田植えの後、畑に大豆を蒔いたり、サツマイモを植えたりした。 廃材天国内の畑は小さいので、芋や豆は実家に近い別の畑を使ってる。

6/30の作業 http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e861072.html

芋は毎年植えてるが、大豆は4、5年作っていない。 なぜなら、大豆は虫喰いでレースのようになって、無農薬で上手く作るのが難しいから。










ここまで来ればいくらかはは採れるだろう。 いやー、枝豆でビールが楽しみーーー!!

畝を作って、種を蒔いて、4、5日おきに夕方一時間ぐらい草取りや土寄せの作業や水を入れたりする。 畑作業ってこういう具合に、合間合間にちょこちょこする。 こんな面積の自給用の畑に丸一日の作業を毎日やったりはしない。

言いたい事は、たまに散歩がてら行って、1~2時間の作業ぐらいで十分。 自給用の畑と農業のそれとは、完全に別モノという事。

家庭養鶏も養鶏場とは別モノ。 一日に一回、毎朝餌と水をやって、一日に2~3回卵を採りに行くだけ。 しかも、完全に子どもに任せてる状態。 今、8羽で毎日5~6個の卵を産んでくれてる。 5人家族のうちに丁度いいぐらい。 ペットの世話と同じぐらいで、自然卵を自給できる。

「自給自足って大変そう。」 「自給用のお米や野菜作りにどのぐらいの労力や時間を使うのかしら?」

この辺りがやったことがないと、丸っきり分からない。 「分からない」=「大変そう」というケースが少なくない。

実際にちょっとでも実践してみると、「な~んだ、こんなんでいいんかい。」という事多し!

うちに来てちょっとやって見ると、大抵は「自分にも出来そう!」という人がほとんど。

現在は「見学に行きたいです!」という要望に全て応える訳にはいかなくなり、お断りしている。 その代わりに「廃材天国見学会」(日帰り)と「自給自足合宿」(二泊三日)というプログラムを用意した。

今年は春に見学会を開催し、好評だったが合宿はまだ開催出来ずにいる。 10/10、11、12の3連休を利用して開催する事にした。

メルマガで案内した所、定員7名中3名の申し込みがあった。 このブログの方でも、近日中に正式な案内をするので、しばしお待ちを!!!

#大豆