減築現場完成、最後の仕上げの様子

やっと!

待ちに待った!!

神戸の減築工事の現場が完成を迎えた!!! 現場の道具や資材は全部持って帰り、職人チームも解散した。

それでは8週目と、+α最後の仕上げの報告~。

出発編

屋根解体編

二階部分の解体編

新たな小屋組編

内装始まり編

内装工事本格化編

スズメバチが舞う中の石運び

見切り、サッシ編

クールに決まった石畳

漆喰、薪ストーブ設置、濡れ縁作り編













































石はそれぞれに大きさや形がマチマチ。 一度置いてみてシックリこなくても、何度も角度を変えながら置いてると、ピタッとハマる所がある。 そこが即興石積みの面白い所。 そして、何度もこういう即興作業になれてくると、恐ろしく速く出来る。 おそらく、僕の作業を見てた他の人はビックリした事と思う。 でもこれは自慢でも何でもなく、やってるうちにドンドン出来るようになるもの。




と、ここまでが8週目の作業内容。 ここで金曜の夕方になり、作業は終了。



中々人ん家に名前書かせてもらえないでー。 松田しょうたくんとあさみちゃんは端っこで写っていない、、、。 ここに書いていないメンバーも居る。

ほんと、各地からみんなよく集まってくれた。

僕の香川からでも片道3時間弱かかる。 それを毎週行ったりきたり。 野遊と丸亀市内のフミくんも一緒に通ってくれた。

一番遠いのは山口の松田しょうたくん。 淡路からはマサと吉村しょうたくんにカズミくん。 高知からは「笹の家」の洋介さんと、地域おこし協力隊の石原さん。 同じ兵庫県内からは金久保さん。 地元の明石からは前田さんとあさみちゃん。 半日だけ来てくれたのは、西区の直人、ちゅう太郎、いおりくん。

施主の福田さんは毎日京都から通って下さった。

ここで、職人チームは解散。

完全に住み込みでの合宿体制だった。 工事が進むにつれ、外でテント張ったり、外で料理したりとサバイバルな現場だった。 だけど、それがまた楽しかった。 ほんとに濃ゆい二ヶ月間だった。

最後の最後、次の週の月曜日に日帰りでマサと二人で石油給湯器の繋ぎこみと、トイレの設置に行った。 地元の前田さんとあさみちゃんも駆けつけてくれた。