海水を汲んできて自家製塩作り①まず海水を汲みに行く

さあ、いよいよ塩作りするぞーーー!!


「天ぷら油を入れるのに使おかな。」 と、思いながら、 200ℓ×3の沈殿&貯蔵タンクがあるので、これは放ったらかしになってた。















ドバーッと海水をタンクに入れる。








海水が蒸発して減っては新たな海水を足して炊く。 その繰り返し。

この日は午前中汲みに行って、午後から深夜まで炊いた。 それでも、まだまだ海水はたっぷりある。

一日炊いてみて、これぐらいかー。 この自分の労力を払った結果については、過去のあらゆる作業の能率を網羅させる。 出た答えは、「これよりも確実に少ない労力で能率を上げる方法は必ずある!」。 というものだった。

薪で焚く事に関しては陶芸においても生活においてもうるさい僕としては、ある閃きが来た! どう考えても、このペラペラの移動式カマドは熱効率が悪い。 それに、2つある事で常に2つの口に焚き物を供給する事を迫られる。

これらを解決する方法は一つしかない。 上にかける釜に関しては、ステンレスの寸胴でもしかたがないとして、下の窯部分に問題がある。

じゃあ、即席でもええから窯を作ろう! という事で、次回に続く!!

どうなるのか???

やってる本人が一番ワクワクしてるーーー!!!

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#自家製塩