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河原に自生するからし菜を採って料理する

廃材天国から歩いていける河原にカラシ菜がトウ立ちを始めた。

自分で世話をした訳でもないのに、いくらでも採れるというのが最高!! いい天気で気持ちいい。


たくさん採ったー。 丁度にこちゃんはコケる寸前、、、。


うーん、これから毎日カラシ菜三昧か。


廃材の家からちょっと離れた畑にコンポストトイレのウンコを堆肥化しに行った。 年末にもらって植えてた下仁田ネギの苗が成長してきた。


草を取って、土寄せをした。 これを繰り返す事で、長いネギになる。 廃材天国内の小さな菜園はあっこちゃんに任せてるけど、こっちの離れた畑もあるので、たまに土いじりするのは楽しいもの。 特に、ここの所工房でロクロ作業と仕上げ作業の繰り返しだったので、体を動かせて気持ちよさ倍増!

作業中、隣の畑のおばちゃんが「田芋(里芋)あるんな?」と声かけてくれて、わざわざ籾ガラとビニールで保存してあるのを掘ってくれた。 田舎で暮らしてると、こういう頂き物はしょっちゅう。 で、うちでは食べないもらいもののお菓子などがあると、必ずお返しに持って行く。 「食べないのに。」と悩まずとも、こういう時のお礼にすると喜んでくれて、また野菜がもらえるという好循環。


さあ、カラシ菜料理は何にするか?


厚揚げと炒めた。 ほろ苦いカラシ菜は炒め物が美味しい。


子どもたちが大好きな大豆ミートのハンバーグ。 レタス、ジャガイモ、人参のサラダもにこちゃん作。

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