知り合いの割烹屋の主人から電話。
「石垣鯛を大量もろたんやけど要る?」と。
当然、即答で、 「要ります、要ります、要ります!!」 と、答えて、店に天ぷらカーを走らせた。











やはり、一本釣りで釣り立てというのは凄い! 翌日は鍋料理にしたが、それでもまだ魚体は固かった。 網で獲った魚はこれほどの鮮度を維持できない。
そもそも、こういう状態のものは魚屋には流通できない。 割烹屋の主人とは長年の付き合いで、こうして声がかかるのがありがたい。
声が掛かるというのはどういう事か?
大抵のパターンは、 「めっちゃくれたけど、どうしよ~。」 「おっ、あいつに言えば、すぐに大喜びで取りにくるぞ。」 と僕の顔が浮かぶ。 で、電話が来る。
すると、何をさておいても、すぐさま駆けつける。
美味しく頂いた後で、「とんでもない美味しさでしたー!!」とお礼の電話をする。
やっぱり、喜んでもらってくれる人には声が掛かりやすいのだ!!!