手作業の大豆脱穀作業から、唐箕での選別まで

今年は数年ぶりに大豆の本格栽培を実現させた。

何度も草取りして、ようやく実った。






僕が唐竿でバシバシ叩いて、その後子どもたちが竹で叩いて仕上げるという事になった。











さあ、無肥料無農薬の自家栽培の大豆が出来た! 今シーズンはこれで味噌を仕込もう!!

大豆は虫が来たりして、この辺りでは無農薬では中々上手くいかない。 それにしては、まずまず。

植え付けから草取りや夏の水入れなど、手間を考えたら確実に買った方が安い。 自家栽培なり、手作りの加工品というのは、そういう尺度で測る次元じゃない。

もちろん、うちではお米も一年分作ってるが、断じて販売などはしない。 いくら需要があったとしても、家族で食べる分以上の面積を増やしたりはしない。 自分ちの田んぼはまだまだあるけど、、、。

自分で作って、自分で加工して、自分で食べる。 この歓びは、「安く買えた!」とか、「高く売れた!」で、喜ぶような価値観とは別モノ。

自分たち家族で、この過程を味わう事の出来る歓び。

これを、贅沢な生活と呼ぶのだ!!!

#大豆