最近はどこへも行かずに廃材天国に引きこもって、何かしら作業してる。
















薪作りから思い立った余計な仕事やけど、こういうクリエイティブな作業は飽きない。
こういうチェーンソーカービングは木が生なのと、刃がよく研がれてるのが前提。 刃は燃料を入れる度に研ぐのが基本。
材料がよくて、道具がいいと、心底気持ちのよい作業が約束される。 これは料理の、新鮮な魚とよく研がれた包丁という関係も一緒。
出来た作品なり料理がおいしい、という「部分」だけを味わうのはもたいな過ぎる。
創作過程にこそ、歓びがあるのだ。 それで、その作品を使うなり、料理を食べるという最後の仕上げも感慨深まるというもの。
自分の生活のための作業中に、こういう遊びを閃いてすぐさま実行できるのが、廃材生活。 いつまでに薪作りをしないといけない期限もノルマもない。
しかし、こういう季節を問わず常に薪の事を意識しとく事で、毎冬焚き物に困らないのだ。
自由だからこそ、常に自分の生活のために必要な作業を周到にこなす。
ここが出来るかどうかが自給自足の鍵なのだ!!!