庭木の抜根には、チェーンブロックを上手く使おう

最近は天気がよく、子どもたちと薪を運んだり廃材置き場の片付けをしたり作業がはかどる。


ツルハシを取りに行った時にチェーンが目についた。 こんな小さな切り株でも、ツルハシとスコップで掘り起こすのは難儀なもの。 チェーンを巻いて、チェーンブロックで引っ張り上げるアイデアを閃いた。 チェーンブロックで切り株を引っ張り上げた事はないけど、廃材天国建設時には7m超えの梁を持ち上げたりと随分使った。



















先日の解体現場では想定外のコンクリ塊の重さでワイヤーがブチッと切れてしまった。 今回でも、切り株に通す鉄筋の太さやかけるチェーンの選択はかかる荷重を想定して決める。 こういうのは、「あの時はアレでいけたな。」という経験でしか分からない。 重いものを吊るすというのは危ないからね。

やりたがりの子どもたちの登場もあって、超サクッと2個の切り株を掘り起こし終えた。 実は最近チェーンブロックをあまり使ってなくて、「チェーンブロックや!!」と閃いたものの、段取りにマゴついた。 とは言え、以前やった事のある作業は身体が覚えてる。 ツルハシとスコップで掘るのを考えると超快適な作業だった。

最近は頼まれた仕事もなく、廃材天国内の作業に集中出来て嬉しい。 ヨソへ出かける廃材建築などの仕事も楽しいには楽しいけど、やはり【自分の生活のための作業】という仕事が一番!

作業というエンターテイメントで自足するのだ。 そのためには、自分を飽きさせないありとあらゆるジャンルの作業メニューを用意する必要がある。

ていうか、必然に迫られて「自分でやるぞ!」と自分で自分を奮起させるのだ!!!

#チェーンブロック