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工場の梱包材はタダでもらえる廃材の中でもA級のもの

草刈りや畑作業という呑気な日々。


雨上がりに草刈りして集めたのを、土歩が運んでくれる。


近くの工場への廃材の引き取り。 こういう小さなボックスに料理用の細かいのを入れてくれてる。 とにかく、ここの工場は大きい。 パレットや電線のリール、あらゆる部材の梱包材が毎日廃材として出る。 それを棄てる時には大型トラック一台いくらという単位で廃棄するそう。 なので、カサを減らす必要がある。

元々知り合いを通じて、取りに行かせてもらってる。 会社としても、この廃材が減った方がいい。 こういう話はそこら中にある。

今では守衛さんにも顔パスになった。 担当の職員の方が毎日バラシ作業をしてて、その人が「どんなんが要るんな?」と聞いてくれるようになった。 それで、廃材建築用に使えそうなのと、料理用と風呂用の焚き物のサイズを具体的に伝えて、分類してくれてる。


これは長モノで、建築用。 特に、この寸5角(45㎜角)が貴重。 こういう細い材は解体屋の廃材からはまず出てこないから。


細い材ほど、雨に当たると捻じれがくる。 ボロのトタンをかけて養生しておく。


太い材も後回しになってるけど、やはりトタンをかけておいた方がいい。


木のボックスはそのまま玄関先に置いても違和感がない。 大体は農業用のプラスチックコンテナに入れてるから、それよりは見た目がいい。


午後は廃油の回収。 昨日は2軒回って一斗缶9本。 この量は濾過によって減ったりはしない。 よって、そのままの量が天ぷらカーの燃料になる。 要するに軽油と同等の価値を持つ。 それがタダになるんやから、回収や濾過の手間を惜しむような事はあり得ない。

定年後の親父のような僕の作業とはうって変わって、あっこちゃんはお菓子作りに勤しんでる。


穀物コーヒーと豆乳のコーヒーゼリー。


このクラッカーは明日の「さぬきオーガニックマルシェ」に出すもの。


これはゆかりちゃんの。

8日の10時から16時まで、宇多津の料亭「公楽」に併設する「蔵カフェ」が会場。 綾歌郡宇多津町3643-1  090-5141-0535

マニア向けの品がズラリのマルシェ。 オーガニック、マクロビオティックをコンセプトにして、スイーツの甘味は米飴と甘酒というメンバーばかり。 是非行ってねー!

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