屋根を廃材のバラバラの瓦で葺く驚きの工法①

風呂リフォーム進行中。













本来とは別の作業あっても、気付いた時にこういうのをやっつけておく。 どうせ、廃材持ってきて置くだけというあっという間に終わる作業。 大体何が本来か、などあってないような廃材建築やし。






元々が廃材で作られた家の廃材の屋根の葺き替えなんて、こんなもの。 全然大した労力じゃない。 何一つ買わずに着々と作業が進む。 もちろんそれを実現させ得るのは、今までにストックしてある廃材やあらゆる業者との関係性によって。 何より重要なポイントは、「当面これでいけるやん。」という軽いノリ。

ハセヤンの金言「家は5年に一度建てるもの。」 これで僕の素人セルフビルドに火がついた。 経験のない素人の「ノウハウも知らんし、スキルもないし。」と怖じ気づくマインドから解放してくれたのだ。

今度は僕がこの廃材天国のブログによって、求める者を解放しよう。 家作りに完成はない。 月日が流れるに任せ、時々こうしてテキトーに廃材くっつけてれば文化的でクールな生活を送るのに事かかない。 更には、その作業が出来る時間の自由を勝ち取るのだ。

努力 競争 比較 成功 これらを放棄する。 自分の中のブレーキを壊せ。 誰にも負けずにトップになるんだという古臭い価値観はもうええわ。

解放せよ!! 自分を!!!

#廃材屋根