子どもでも習慣的に便利な道具を自作する

朝、ムシロ干しの籾を広げる作業を子どもたちにお願いした。

一瞬、手で広げかけて、「木で広げたら早いな。」と野遊。




あっこちゃんも室内や寝室、キッチンと片付けに余念がない。 これは一週間後に控えてる「自給自足合宿」のため。 何しろ参加者とスタッフで、うちの家族に加え10人以上が2泊するからね。


こんだけ折れててもまだまだたくさんあるので、緊急性はないけどこういう時に直しておく。 こういう道具は解体現場なんかで取ってくるので増える一方。






やっぱり「慣れ」って凄いと思う。 バター、生クリーム、白砂糖がてんこ盛り、、、。 慣れれば美味しいけど、慣れないと気持ち悪い。

その「慣れ」が当たり前になってしまうのが「習慣」。 糖尿病や高血圧、メタボ、これらが生活習慣病と言われるようになって久しい。 小麦粉、油、砂糖これらを同時に摂って、野菜や発酵食品がない食事が習慣化する事が原因。



強烈な甘さ、濃厚な油に旨味成分、柔らかくて食べやすい。 これらをグルメと呼ぶのは戦後の話。 今ではそれらはゴミフード。 チェーン展開の安店はそういう安易な品しか作れない。 笑えないのはそれが分かってて、「たまには食べたくなるんよねー。」という患者様。

美味しいものは簡単に手作り出来る。 それを習慣化せよ。 キッチンの設備と料理道具を揃えよ。 乾物、薬味を常備せよ。

そもそもそれが出来ない生活習慣を脱却しないとねー。 その工程は各自の嗜好性に任されてるのだ。

自分独自の生活習慣を目指すのだ!!!

さすれば健康や自由は後からついてくる。

#自作