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ワンボックス車に引き出しを自作して道具収納


依頼された現場が終わって、ひと段落。

と、言いたい所だが、、、。

問題がある。


コレ、、、。


スライドドアを開けた、いつも子どもたちが乗る席にも。

最も、これらは最終日に現場の道具を一切ガッサイ積み込んだ、ヒドイ状態なので、 毎日こんな状態で、現場に通ってた訳ではないんだが。

現場で、マサが軽トラの荷台の上に引き出しを設けて、上をコンパネで蓋をしてるのを見せてもらった。 要するに、軽トラの荷台そのものが、20㎝くらい上がって、その下が収納になってる。

うちの軽トラにも作ったらええなー、と思ってた。 でも、よっぽどの荷物がない時は、燃料代タダの天ぷらカーで現場に行きたい。

で、更にマサに聞くと、マサの親方の配管職人は、軽トラにもハイエースにも引き出しを作ってると!


それならという事で、作る事にした。


家で丸ノコを使った作業をする時には、このウマを使う。


ウマの上にコンパネを置いて、更に角材を置く。


で、もう一枚コンパネを置くと、作業台の完成。 ウマが大工さんにもらったお下がりで、ちょっと低いので高くして使う。


それと、このスペースに差し金や玄翁、クランプなども収納出来る。 台の上はスッキリとさせ、材料と丸ノコだけが望ましい。


まず、こんな枠を作る。


下に収納が出来るので、台を高くした。


収納の枠を軽量化するために、穴を開けた。 土歩にバリを取ってもらう。


自在錐という、こんな道具を使うと好きな大きさの穴が開けられる。


こんな感じ。


この枠は置いてあるだけ。 軽量化したのは、あっこちゃんでも、一人で外せるようにするため。


真ん中が広いので、この上にもう一段設ける。


下の枠は薄いベニヤなので、ジャストの大きさに作ったコンパネを置く。


これで、何でも置けるようになった。 奥の倒した状態のシートに合わせて、台を作る。


こんな感じ。


ジャン。 真ん中の台も置いてあるだけで、取り外し式。


引き出しも作った。


取っ手は、コレを思い出して使った。


両方にこのロープをつけたので、ガッシリと持ちやすい。


待ちに待った、道具を入れる瞬間!!

左から、 ビス全般とタッカーやらフィニッシュネイルなどの弾やら、 グラインダー数台と、グラインダー用アタッチメント各種、 キリやインパクトのアタッチメントの入ったケース、ドリルやハンマードリルの本体、コーキング類、 バール、水平器、スコップ、ハンマーなど、 という4種類に分けた。


上手く引き出しとして、機能する。


一通り、道具を入れてシュミレーションしてみた。 奥のシートと、真ん中の台がフラットなので、真ん中のスペースに材料を入れる事も出来る。 コンパネや石膏ボード、フロア材なども大量に入る。


左に箱に、コード付きのインパクトと丸ノコ。 右は、腰袋とコード類。


ジャジャーン!!

これで、一通りの道具類が乗った。 もちろん、その時の作業内容によって、足したり引いたりして調整出来る。 脚立類はルーフキャリアに乗せると完璧。

僕は、大工だけ、左官だけ、内装だけ、という専門職の職人じゃない。 古民家を住めるようにするために直すなどの、何でも屋的な仕事が多い。 そのためには、全ジャンルの作業に必要な道具が要る。

実は、これで終りではなく、まだ続きがある。 予想がつく人もいるとは思うが、次の報告をお楽しみに~!!!

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