ナイフの柄を自作する子ども達

子どもたちの「武器工房」で使ってるのはノコギリ、金槌、ナタ、ノミ、カンナ、インパクトドライバー。 で、削るのにカッターも多用する。








2、3歳ぐらいになればどの子も、大人のやってる事全てに、「やらせてー!」の連発だった。 ノコギリ、金槌、包丁など当時から本物でやってる。 ヘタなオモチャより、本物の道具は彼等からすると超ワクワク。 チェーンソーなども、「やりたい!」というとエンジンをかけて渡してみた。 すると、さすがに本人が、「これは無理やな。」と判断した。

という訳で、野遊(のゆう、11)も土歩(どっぽ、9)ももうちょい体が大きくなったら、エンジンチェーンソーや草刈り機を使うのを心待ちにしてる。

「やりたい!」という好奇心を「まだ早い。」と制するのはナンセンス。 本人の判断でやってみて、どうか? この経験を繰り返していくうちに、自分に出来るものを選択できるようになる。

彼らは大人と同じ事がしたいのだ。 周りに居る大人が、日常どういう事をやってるかが最大の教育に他ならない。

真似されて誇れる日常を送ってみよ!!!

#ナイフの柄