テント劇「どくんご」公演に向けて田んぼを駐車場にする

劇団どくんご&手作り市に向けての駐車場の段取りに入る。 劇団員の健太さんから電話があり、11日に来廃との事。

廃材天国自体はどくんごのテントと手作り市のスペースとなるので、駐車場は取れない。 5回目の開催で、一年目と去年だけ廃材天国近隣の田んぼが使えた。 2、3、4年目は田んぼがぬかるんでて、使えなかった。 歩いて5分以上かかる近くの会社の駐車場を借りた。 田んぼに普通車を入れようとすると、何週間も降らずに相当固まってないといけない。


「よ~分からんけど、とにかく感心するわ。」みたいな。 結果よりもプロセスだ。 実はどんだけ自分のやりたい事に集中できるかというプロセスありき。 結果は後からついてくるもの。

昨日、台風の影響で降れば無理だと思ってた。 ところが台風は完全にそれたので、田んぼは駐車場として大丈夫になった。 ただ、トラクターが進入するスロープでは普通車では難しい。




こういうのは作業に取り掛かり次第、アイデアと材料が浮かんでくる。 車が何度も出入りするのにどのぐらいしっかりと固定しないといけないか? コンパネはそこで強度がないので、割れないように下のスロープの形は田んぼの土でしっかりと作っておかないといけない。 それでいて、土のうに土を入れる所から完成までに何時間もかける程の工事でもない。 最低限の仮の工事なので、パパッと終わらせたい。

廃材建築の腕が上がると、このように何の材料を使って、どのぐらいの労力をかければ用途を満たすかが的確に分かる。 と言っても、ダメならまたすぐにやり直せるし、どうせ材料廃材やし、という境地。 この軽いノリでのクイックな取り掛かりの仕事の繰り返しで成長するのだよ。




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