スタイロ畳(断熱材入りの畳)の処分方法

廃材生活の中でも、重宝する廃畳

このブログの中でも、過去の数々の廃畳利用の記事があった。 http://www.google.com/cse?cx=011723540554389527887:kzdbzabv60o&q=%E5%BB%83%E6%9D%90%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BB%83%E7%95%B3&oq=%E5%BB%83%E6%9D%90%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BB%83%E7%95%B3&gs_l=partner.12...6138.11780.0.14359.28.28.0.0.0.0.167.2089.19j9.28.0.gsnos%2Cn%3D13...0.5704j2736788j28j3..1ac.1j4.25.partner..26.2.122.MKM1v9LsHXY#gsc.tab=0&gsc.q=%E5%BB%83%E6%9D%90%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BB%83%E7%95%B3&gsc.page=1

廃畳を普通に畳として利用する、正攻法から始まり、壁面の断熱材など色々使える。 特にスタイロ畳という発砲スチロール入りの軽い畳が、丸鋸で切ったりする時にやりやすい。

しかし、、、。 タダでいくらでももらえるんで、ついもらい過ぎて余ったりする。


一回ビショビショに湿った畳は乾くのに時間がかかる。 しかもこんなもの産廃屋に持って行くと、重さで料金が発生するので、絶対にNG。

相当昔の畳じゃないと、全部が藁の畳でも、大抵糸はナイロン製。 なので、畑の草除けに敷くなんて事には使えない。 そんな事すると、後々草刈りの時に草刈り機に絡み付いて大変!

では、処分方法を披露しよう。








これで燃やせる部分は燃やしてなくなり、スタイロフォームという断熱材のストックが出来て、処分完了。

慣れるまでは「こんなめんどくさい事やってられるか!」と思ってしまう。 慣れてくると、カッターの入れ方や頻繁に刃を交換したり、サクサク進んでそこまで苦痛じゃない。

廃材利用の生活では、最終的に処分する所までやらないと、廃材のゴミ屋敷になりかねない。 知り合いの家の解体を引き受けた時なんかは、廃材地獄になる。 でも、使えるもの以外の厄介なものも、こうしてコツコツ処分すると、ちゃんとなくなる。

一人で家を建てたり、手植えの田んぼや畑作業、何でもコツコツとしか出来ない。

それでいい!

コツコツ、ジワジワ、ゆっくりと。

この日々の実働により、ローンがなく、ガリガリ稼がなくとも悠々自適という、悦なる境地に入れるのだ!!!

#畳